スティーヴン・マックレー/「真夏の夜の夢」DVD
ロイヤル・バレエでのスティーヴン・マックレーくんのロミオ・デビューは大成功だったようです。7日間で役を覚えたのだそうです。奇しくも、ジュリエット役のコジョカルも、ジュリエット・デビューのときは代役で、同じく7日間しか準備期間がなかったそうです。
以下のTimesの記事では、写真を見ることができます。
http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/stage/dance/article2679379.ece
21歳のマックレーは舞台上ではさらに若く見えて、小柄で愛らしいコジョカルとはぴったりだったようですね。短い生を駆け抜けていった恋人たちとして鮮烈な印象を残したようです。
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ロイヤル・バレエといえばロベルト・ボッレが10月15日に「ラ・バヤデール」でソロルを踊っていますが、そのロベルト、そしてアレッサンドラ・フェリ、マッシモ・ムッルの「真夏の夜の夢」(バランシン版)のDVDのamazon.comでの発売日が11月20日に決定したようです。まだamazon.co.jpには出ていませんが近日中に出ることでしょう。
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最近すっかり抜けているのか、先週土曜日にバットシェバ舞踊団のチケットを取ったのですが、ダブルブッキングしてしまいました。2月2日(土)には、マリインスキー・オペラの「イーゴリ公」のチケットを取っていたのです。間抜け~。幸いにも、バットシェバ舞踊団のチケットは引き取り手がすぐに現れ、日曜日のチケットを取り直したのですが。まだ全然良席が残っていました。もったいない・・・。絶対に面白いはずなので見に行ってくださいね。
「テロファーザ」のNew York Timesの批評がこちらにあります。
http://www.nytimes.com/2006/07/22/arts/dance/22bats.html
オハッド・ナハリンとバットシェバ舞踊団は、11月12日にニューヨークのグッゲンハイム美術館において、新しい舞踊言語GAGAのデモンストレーションを行うそうです。これも面白そうですね。
http://www.guggenheim.org/education/worksandprocess/schedule.html
と思ったら、このGAGAのワークショップは神戸ビエンナーレでも先日行われたようです。
http://www.sensewheel.org/biennale2007/DC/
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コメント
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もうロミオとジュリエットのレヴューが載ったんですね。
なかなかの好評で、期待できますね。
日本でも、公演の期間中に新聞などにレビューが載ればよいのにといつも思います。
バッドシェバ舞踏団は、コリオグラファーの方も、チェックしている公演ですね。
投稿: くみ | 2007/10/20 09:23
くみさん、
いくつかの新聞に批評が載っていましたが、押しなべて好評のようですね。マックレーくんはちょっと小柄なようで、それゆえ、特に若く見えるようです。若さで突っ走るところはロミオ向きですよね。オベロンは妖精の王で威厳がないといけない役のため、若いダンサーには難しいかもしれませんが、楽しみです。
欧米のように公演中に批評が載ると、チケットを買い足せたりするので便利ですよね。ひとつのバレエ団が同じ演目を長く上演することが少ないので難しいのかもしれませんが。
オハッド・ナハリンは海外では凄く人気がある振付家です。実際、彼の「マイナス16」なんかは本当に凄く面白いんです。楽しみです~
投稿: naomi | 2007/10/20 23:58