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« 「21世紀に輝くエトワールたち−パ・ド・ドゥの魅力−」 | トップページ | マラーホフ、「ニジンスキーを踊る」「ジゼル」降板、代役発表 »

2007/08/25

バーミンガム・ロイヤル・バレエの件で問い合わせ

今日は小林紀子バレエシアターの「コンチェルト」「ザ・レイクス・プログレス」「エリート・シンコペーションズ」でした。3プログラムともとても面白くて楽しめました。こういう個性的な演目を上演してくれるこのカンパニーは貴重な存在です。

「エリート・シンコペーションズ」はダーシー・バッセルのイメージが強いので、あの衣装を日本人がどうやって着こなすのかな、と興味深く思っていました。が、日本人の女性というのもホントスタイルがよくなったようで、みんな素敵に可愛らしく着こなしていました。中村誠さんのラインの美しさも目を引いたし、大森結城さん、相変わらずカッコ良かったです。ラグタイムの音楽といい、キッチュで可愛い衣装といい、本当に楽しい作品です。

また時間があるときにもう少し書きますが、この公演、本当にお勧めです。明日、あさってもありますので、興味がある方はぜひどうぞ。「ザ・レイクス・プログレス」での、ヨハン・コボーの新しい側面が見られたのも良かったです。島添亮子さんの儚さのある演技力も、相変わらず素晴らしかったし。美術とか監修がしっかりしているので、安心して見られるプロダクションです。


さて、バーミンガム・ロイヤル・バレエの「コッペリア」、従来から予定されていた1月15日に加え、17日が吉田都さん出演と変更になったことは皆様ご存知かと思います。それに伴い、バレエの祭典会員宛に、希望日変更のお願いのお知らせ葉書がNBSより送られてきているということを、葉書を受け取った友達から聞きました。

私も、1月15日第一希望、17日第二希望で出している上、友達に追加で何枚か頼まれていたわけですが、NBSからは何の連絡もありません。そういうわけで、郵便事故などもありえることだし、心配なのでNBSに電話してみました。何しろ、NBSに連絡を入れないと、15日希望で出した人でも強制的に17日に変更させられるらしいということだそうで。

会員番号等を伝えて調べてもらったところ、「お客様はA会員なので、今回変更の対象にはなっていません」とのことでした。そのため、葉書が来なかったってワケです。一応、会員席で15日の分はなんとか入手できるということです。で、追加席について聞いたところ、「大変混み合っていますが、現時点ではなんともいえません。S席で依頼されている場合、A席に変更をお願いすることもあるかもしれませんが、その時になったら連絡します」ということだそうです。

別の友達が問い合わせた結果について教えてもらいました。アンケートに、混んでいても、日付変更不可に丸をした人と、どちらにも丸をしなかった人には、連絡が行かないとのことです。そのままでOKという事だそうです。
現時点で15,17日とも既に満席なので、会員以外で追加で取った分は、Aに変更でも可でない限り、Sは多分取れないとのことでした。

したがって、一般発売時に、15日、17日のS席はほとんど残っている可能性が無いってことですね。NBS、都さんの人気を見くびっていましたね。一昨年のロイヤルの来日の時に気がつくべきでした。

それと、この件については、該当者だけでなく祭典会員全員にお知らせを送るべきだったのではないかと思います。

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コメント

お越しいただきありがとうございました。
今回は、レイクスの日本初演と、エリートシンコペーションのニュー・レパートリーということで、シアターは随分前から準備したんですが、楽しんでいただけたようで、何よりでした。
どの作品も、チュチュではないので、ダンサーさん達のスタイルのよさで、着こなしていたかなと思います。
ピアニストさんが、きっと生涯で初めてのコスプレだったのでは、と思います。

バーミンガム・ロイヤルにも指揮者のフィリップさんが来日するかもしれないですね。
それにしても、会員のオーダーだけで、売り切れるなんて、なんて羨ましい。

naomi さま、ご無沙汰しております。
NBSの職員さんはルグリの公演の他にもこうした件の対処に追われて夏休み返上で頑張っていらっしゃるのでしょうか。
私は実はS会員でしかも会員対象の事前アンケートには「希望日が集中していても第1希望日で鑑賞したい(=変更不可)」に○をつけて出しました(もちろん15日第一希望で)。それでも、17日に変更してほしい。何も連絡がなければ自動的に17日になりますよ、という主旨の手紙が来ました。このあたりのNBSの対応のいい加減さにも興行主として疑問を持たずにはいられません。

くみさんこんにちは。
素敵な公演に呼んでくださってありがとうございます!
とても面白かったので、もう一回観たかったななんて思いました。
ザ・レイクス・プログレスでは、大和さんのはじけっぷりや、ラストの精神病院シーンでの男性たちの狂った演技が素晴らしかったです。日本人でもここまでできるんだ、と感動しました。滅多に観られない演目なので本当に貴重!

Tomokovskyさんこんにちは。ブログ2周年おめでとうございます♪

お話伺うと、本当にいい加減な対応なんですね…マラーホフの降板もあってすごく大変とは思いますが。
変更を希望する人には連絡をしてもらって、変更なしを希望する人は連絡しなくて良いというのが筋ですよね。私は17日は都合悪いので勝手に変えられたら困ってしまいます。

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