BlogPeople


2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« ニューヨーク、エルメスにてIn The Company of Stars(パリ・オペラ座)展 | トップページ | ルジマトフ、キエフバレエ「ライモンダ」降板、代役はコルプ »

2007/06/29

ロベルト・ボッレのインタビュー動画

雑誌New Yorkerのウェブサイトに、ロベルト・ボッレのインタビューと「ロミオとジュリエット」のリハーサル動画があります。

http://nymag.com/daily/entertainment/2007/06/video_tk.html

美しい容姿と長身にもかかわらず素晴らしい動き、そしてフェリを立てる演技とサポートのうまさでニューヨーカーを魅了したロベルト・ボッレ。この動画での彼も、性格の良さと品がにじみ出ている笑顔、リハーサルでは正確なピルエットの美しさで観る者をうっとりさせてくれます。短パンやタンクトップから覗く筋肉も麗しいの一言。

アンヘル・コレーラがこれからスペインでの自分のバレエ団の活動を主軸に移していくことから、男性ダンサー不足に見舞われるABT。ロベルトはまたゲストに呼ばれるでしょうね。

皆様ご覧になっていると思いますが、ニューヨークタイムズの、フェリ引退公演の動画も本当に素晴らしいです。バルコニーシーンでのロベルトのサポート、こんなに見事なサポートを見たことがありません。恋の高揚感や様々な想いがこめられていて、観るたびに切なくなります。

追記:いちぞーさんが、ロベルトのインタビュー動画の聞き取りをしてくださいました。ありがとうございます!それに対して、amicaさんが和訳をしてくださっています。こちらもありがとうございます♪助かりました。

***********
聞き取り(byいちぞーさん)

This is my first time with the American Ballet Theatre in performing at the Metropolitan. When Alessandra Ferri asked me to come here and perform with her I was real(ly) excited. I'm very close to the role of Romeo because I've been… the first role I ever done as a principal dancer.

Once I said that in a newspaper, in a magazine, that I’m alone in my life, that I'm okay, just ??????? maybe during the summer when I should go on holiday, that's a little bit problematic because I'm alone, so maybe if someone would come with me, and I received like 1000 offers to come.

カメラ切り替え

It's a compliment – maybe it's the first thing you notice because I have a body which is a great gift, I know it. There is something more than just a body and a nice face. We work a lot in the studio to have this body and everyday to… we do our best, but we are not only athletes but we are really artists, so that's what I'm aiming for.

***********
和訳(by amicaさん)

「ABTとMETで踊るのは初めてです。アレッサンドラ・フェリがここに来て一緒に踊ってほしい、と言ってくれた時には本当に興奮しました。ロミオ役は自分にとても近いものに感じています、なぜならプリンシパル・ダンサーになって初めて踊った役だったので。

一度、新聞や雑誌で、僕は恋人がいないけれど別にそのことでは困ってはいない、ただ、しいて言えば夏の休暇の時に独りだとちょっと不便だから、誰か一緒に来てくれる人がいれば…って話をしたら、千通くらいオファーが来たことがあるんです(訳注:ここで、グワハハハ~っという笑い。豪快ですわ。)。

人にほめられるのは、何よりもまず僕の身体つきのこと…確かに僕がとても恵まれているのは解っています。でも身体や顔がいいっていうことだけではなく、それ以外も見てほしい。この身体を獲得するためには僕達は稽古場でハードな練習を重ねていますし、しかもそれは毎日で…ベストを尽くしています。僕達は運動選手であるだけではなく真のアーティストであるべきで、それが僕の目指しているものなのです。」

« ニューヨーク、エルメスにてIn The Company of Stars(パリ・オペラ座)展 | トップページ | ルジマトフ、キエフバレエ「ライモンダ」降板、代役はコルプ »

バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

きゃ~~~。教えてくれてありがとう!!!すごい動画ですね、これ。フェリの動画も完璧です。インターネット時代に感謝。でもロベルトの英語って全然聞き取れない~。音声がひどいっていうのもありますが。naomiさんもし解ったら何言っているかさっくり教えてもらうことって可能ですか(汗)?

「プリンシパルになってはじめて踊ったのがロミオ役だった」、とか「独り身だとヴァカンスの時困るって言ったら何千通もヴァカンスにお供したいってオファーが来た」とかは解ったんですが…?まあ、でもそんなことより彼の動きがすごくキレイで本当に堪能しました。楽屋の映像も貴重だわ。

amicaさん、
ホント、可愛いですよね、このロビー。見た人のハートをがっちり掴んじゃっています。
ヒアリングはちょっと難しいですが頑張って聞き取ってみようと思います。この訛りのある英語がまた可愛いんですよね。

何度も聞きなおしてたらだんだん解ってきましたよ。愛は語学力を超える(笑)。「フェリに呼ばれてエキサイティングだ」、っていうのと、「身体と顔がいいって言われるけれど、毎日の努力の方が大変なんですよ」、っていうのが追加情報でした。nice faceね~。そうですよね~~~。

横レスすいません。余計なお世話かとも思ったのですが、多分、こんな感じだと思います。和訳はamicaさんにお任せします。(笑)

This is my first time with the American Ballet Theatre in performing at the Metropolitan. When Alessandra Ferri asked me to come here and perform with her I was real(ly) excited. I'm very close to the role of Romeo because I've been… the first role I ever done as a principal dancer.

Once I said that in a newspaper, in a magazine, that I’m alone in my life, that I'm okay, just ??????? maybe during the summer when I should go on holiday, that's a little bit problematic because I'm alone, so maybe if someone would come with me, and I received like 1000 offers to come.

カメラ切り替え

It's a compliment – maybe it's the first thing you notice because I have a body which is a great gift, I know it. There is something more than just a body and a nice face. We work a lot in the studio to have this body and everyday to… we do our best, but we are not only athletes but we are really artists, so that's what I'm aiming for.

いちぞーさん、ありがとうございます!!大感謝です。素晴らしいヒアリング能力ですね!
というわけでamicaさん和訳よろしくです(笑)

んきゃ~。いちぞーさんっ。
何て親切な。嬉しいです!!!
それじゃせっかくですから訳してみますねっ。間違えてたら教えてくださいませ。

「ABTとMETで踊るのは初めてです。アレッサンドラ・フェリがここに来て一緒に踊ってほしい、と言ってくれた時には本当に興奮しました。ロミオ役は自分にとても近いものに感じています、なぜならプリンシパル・ダンサーになって初めて踊った役だったので。

一度、新聞や雑誌で、僕は恋人がいないけれど別にそのことでは困ってはいない、ただ、しいて言えば夏の休暇の時に独りだとちょっと不便だから、誰か一緒に来てくれる人がいれば…って話をしたら、千通くらいオファーが来たことがあるんです(訳注:ここで、グワハハハ~っという笑い。豪快ですわ。)。

人にほめられるのは、何よりもまず僕の身体つきのこと…確かに僕がとても恵まれているのは解っています。でも身体や顔がいいっていうことだけではなく、それ以外も見てほしい。この身体を獲得するためには僕達は稽古場でハードな練習を重ねていますし、しかもそれは毎日で…ベストを尽くしています。僕達は運動選手であるだけではなく真のアーティストであるべきで、それが僕の目指しているものなのです。」

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ニューヨーク、エルメスにてIn The Company of Stars(パリ・オペラ座)展 | トップページ | ルジマトフ、キエフバレエ「ライモンダ」降板、代役はコルプ »