パリ・オペラ座オーストラリア公演
パリ・オペラ座のオーストラリア公演に関連して、Sydney Morning Herald紙にマニュエル・ルグリのインタビューが掲載されています。
http://www.smh.com.au/news/arts/partners-in-prime/2007/06/11/1181414214383.html
ルグリとオーレリ・デュポンのリハーサル中の美しい写真も。
ルグリは、モニク・ルディエールが引退した後、パートナーを見つけるのが困難だと思っていたけど、今はオーレリがモニクと同じレベルのパフォーマンスをしてくれていると語っています。また、オーレリは、彼女の膝の怪我を気遣ってパートナーシップをつむいでくれることに感謝し、彼とともに物語を作り上げるのが好きだと。二人の間に言葉は要らないと最大級の賛辞を送っています。
33歳で初めてオデット/オディールを踊ることを許されたとき、オーレリはマニュエルの助けを借りて踊れるコトをとても幸せに思ったそうです。この二人による「白鳥の湖」は、日本の観客が観られる可能性がほとんど無いのが残念ですね。シドニーの皆様が羨ましいです。
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