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« ニコライ・ヒュッベ、デンマーク・ロイヤル・バレエの芸術監督に/クリストファー・ウィールダン | トップページ | 「ラブソングができるまで」/Music and Lyrics »

2007/04/07

休みが取れない・・/ハンブルクに行けないかも。

今年の夏は、7月の第一週にハンブルクに行って、ハンブルクのバレットターゲ(バレエ週間)でバレエ三昧の予定だった。この時期を夏休みにすれば問題ないと思っていた。会社は夏休みという休日はなくて、有給消化しろということになっているので、有給をそのためにキープしていて、よほどのことがない限り休まないように頑張っていた。

ところが、出張から帰ってきて、上司に「7月1週目に休みたいんですが」とお願いをしたら速攻で却下されてしまいました・・・。ダメってことではないのですが、その時期どれくらい忙しくなるのかわからないうちから、一週間も休んでいいと今から約束はできないということです。全然知らなかったんですが、8月のお盆の時期に休みを取ることを半ば強制されていて(といいつつ、私は去年は休んでいないんだけど)、それ以外の時期は取るなってコトのようなんです。といっても、私の仕事はお客様には関係ないんだけど、内勤だからって別の時期に取るのは不公平という理屈なんだそうな。

出張の前の10日間ほど、毎日12時まで仕事、時には終電も逃し、それでも朝9時には出勤して、しかも熱を出しているのに休めずボロボロの状態でこき使われてきたのに(もちろん残業代なんて出ません)、それはないだろう、って思ったんですがそれが会社の決まりというわけで。。。

ところで、バレット・ターゲのチケットって1年前に取らないと売切れてしまうので、手元に6枚もある。しかも「人魚姫」のプレミア公演で2万円位するものまで。これが全部パーになるかもしれないのだ。総額10万円くらい。

あまりのことで目の前が真っ暗になってしまった。まずはチケットを売るところから始めようかしら。しかし、日本ではなくドイツでの公演なのに買ってくれる人いるのかしら?

プランBとして、3日くらいなら休みも可ということのようなので、どうしても観たい「ニジンスキー」だけは観ることにして弾丸ツアーにして、前半の「人魚姫」2回分と「シンデレラ・ストーリー」を手放そうかと思っています。万が一興味がある方がいらっしゃったら、ご連絡ください。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

naomi様、
ウィールドン情報をありがとうございました、と申し上げようと開いたら、なんということでしょう!
記事を拝読していると、上司の方は却下と言うより今の時点では確約できないとおっしゃっているように思えます。naomiさんの代わりがつとまる優秀な方はなかなかいらしゃらないでしょうから、上司の方も即OKとはおっしゃれなかったのでしょう。でも、ご病気をおしてハードスケジュールをこなされてきたことを思うと、なんとしてもハンブルグへいらして存分に楽しんでいただきたいです。西海岸出張もnaomiさんだからおできになったお仕事だと思いますが、お体のことを思うとかなりご無理もされたのではないでしょうか。それもすべてハンブルグのためだったのにと思うとお慰めのしようもありません。
でもまだ、お諦めになることはないと思います。現実的にいろいろな状況を想定して手を打たれるのは賛成ですが、あと2ヶ月と少しの間に1週間の休暇がとれるように、切にお祈りしています。
 チケットをおさえることから始めて開幕の瞬間までに、バレエはなんとファンに多くのリスクを背負わせることかといつも思います。それでもなお祈る気持ちでできるだけの準備をし、まわりの理解と協力を得られるように努力する・・・それは大変なことです。お金もとてもかかります。それだけの代償を払っても、それでも観に行きたいのですから、バレエにはそれだけの魅力があるのだと思います。作品やダンサーの好みや意見がかならずしも同じでなかったとしても、バレエファンはバレエから幸福をいただいているお仲間ではないでしょうか。そう思っていたいです。
 まずお体を大切になさってください。私はnaomiさんの運を信じますしお祈りしています。7月にはハンブルグからのレポを読ませていただけると信じています。

有木笙さん、こんばんは。
とても優しいお言葉をありがとうございます。思わずうるうるしてしまいました。たしかに、仰るとおりのニュアンスではあったと思います。が、長期休暇をとる人が余りいない会社なのですよね。ヘンなモーレツ主義というか。

>それだけの代償を払っても、それでも観に行きたいのですから、バレエにはそれだけの魅力があるのだと思います。作品やダンサーの好みや意見がかならずしも同じでなかったとしても、バレエファンはバレエから幸福をいただいているお仲間ではないでしょうか。

素晴らしいお言葉で、感動してしまいました。そうですよね、バレエファンの気持ちとはそういうものだと思います。少しでもハンブルクにいけるように頑張ります。

リンク追加させていただいても良いでしょうか?

naomi様、

お返事をありがとうございました。
とても大切に読んでいただいてこちらこそ感激しています。以前、やはりコメントで、「アンヘルへの深い愛が伝わってきます。」とお返事をいただいたとき、私は本当に嬉しかったのです。自分がコレーラさんに抱いている気持ちも、大きな意味での愛のひとつだと認めていただけて幸せでした。嬉しさと少しの照れもあって御礼を申し上げるのが遅れてしまいました。ごめんなさい。ありがとうございました。
リンクのこと、とても嬉しいです。光栄です。こちらこそよろしくお願い申し上げます。

naomiさん、こんばんは
有木笙さん、はじめまして。
横からごめんなさい。
有木笙さんのお言葉に私も胸が熱くなり、書き込みさせていただきました。
「バレエから幸せをいただいているお仲間」
素敵な言葉です、本当に。
いろいろなアクシデントに切ない思いをする気持ちは私もわかります。
たとえ好みは違ってもそれぞれの方が見たい舞台を見られますようにと祈る気持ちになりますね。
naomiさんがハンブルグに行けますように。
有木笙さんがコレーラさんの舞台をこれからも見られますように。

有木笙さん、
私は浮気性であちこちに気が散っているので、一途に一人のアーティストを追いかけている人は尊敬してしまうのです。
ここまで有木笙さんに思ってもらってアンヘルもきっと幸せでしょうね。アンヘルにはそういうファンの方がたくさんいると思います。

いずれにしても、こうやって応援していただいて本当に嬉しく思いますし、その真摯な思いに素直に感動しました。見習わなくては!

ほみさん、
ホント、有木笙さんのお言葉は素敵ですよね。
私も、ほみさんがこれからどんどんマッシモの踊りが観られますように祈っています。「ル・パルク」のほか冬のギエムでも見られるといいですよね。私も観たいです。
本当にありがとうございます。

ほみ様、

暖かいメッセージをいただきましてありがとうございました。思いがけない嬉しいお励ましに感激しています。
ほみさんのスカラ座でムッルさんの舞台をご覧になったときの記事で、同じ桟敷の方がたとよいお時間を過ごされた折のお心配りも素敵、と思いました。
舞台そのものはもちろんですが、舞台の感動を心あるかたがたと分かちあえるひとときも大切な宝物に思えました。

naomiさんのブログに書かせていただいたので、ほみさんからお便りいただけたのだと思います。
あらためてほみさんとnaomiさんにお礼を申し上げます。そしてバレエにも。
ほみさんが、これからもムッルさんの舞台をご覧になれますように。
ムッルさんを愛する方がたといいお時間をたくさんお持ちになれますように。

naomi様、

これまでにも、naomiさんからとても貴重な情報やご意見をいただいてきました。バレエはもちろんですがアートなどのいろいろな最新情報を網羅されていてすごいことと思っています。これからもよろしくお願い申し上げます。

>ここまで有木笙さんに思ってもらってアンヘルもきっと幸せでしょうね。アンヘルにはそういうファンの方がたくさんいると思います。
とても嬉しいお言葉をありがとうございます。コレーラさん、本当にファンの方たちに大切にされていると思います。幸せな方だと思います。
たとえばNYでお会いしたコレーラファンの方たちは、本当にコレーラさんのバレエとお人柄が大好きで心から応援をされていてステキでした。
暖かいのです、雰囲気がとっても。

私はコレーラさんのバレエに会えてとても幸せだと思っています。
また、こうしてnaomiさんやほかの皆様からバレエやバレエとの素晴らしい関わり方を教えていただけて、それもとても幸せなことと思っています。
バレエは、美神、女神あまたおわします世界。私も一神教を貫くのは至難のわざと思うことしばし、です。(笑)
ですから、皆様それぞれの「美神礼讃」の記を拝読するのもまた極上のひとときです。

naomiさんがハンブルグをお楽しみになれますように。
他人事とは思えなくてお便りしたことから、私のほうが素晴らしいメッセージをいただきました。naomiさんから、そしてほみさんからも。
こちらこそ、本当にありがとうございました。

>アンヘルにはそういうファンの方がたくさんいると思います。<

↑この一人…です。(笑)

「一途に一人のアーティストを追いかけている人間」(つまり自分)から見ると、naomiさんは気が散っているのではなく、素直でオープンなんだと思います。だから、色々なアーティストの良いところがきちんと見える…。

私なんかはアンヘルくんを観た後は、しばらくは誰を観ても感動が薄くなり、冷静にそれぞれのダンサーの良さを見極めることが出来なくなります。

だから、色々なダンサーの良さを受け入れられるnaomiさんは度量が広いのだと思います…。少なくとも、私なんかよりはずっと。(笑)

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