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« オーケストラ・ダスビダーニャ第14回定期演奏会 指揮:長田雅人、v)荒井英治 | トップページ | SPUR LUXEのシルヴィ・ギエムインタビュー »

2007/03/07

イリ・ブベニチェク「融07」降板

大変悲しいお知らせですが、イリ・ブベニチェクは脚の怪我により、来日公演「融2007」を降板するとのことです。自作の振り付けを行っているので、来日はされるようです。一刻も早い回復をお祈りします。

詳しくは

http://www.cai-net.jp/YUH07/YUH07.html

をご覧ください。演目の詳細についても書いてあります。また動画も見られます。
(以下はサイトからのコピーです)

第一部
■DIVA
マリ=アニエス・ジロー
振付: カロリン・カールソン
映像: 端 聡

マリ=アニエス・ジロー(パリオペラ座エトワール)ソロ。
マリア・カラスがこよなく愛したオペラ「アンドレア・シェニエ」第3幕を優雅に、そして大胆に踊ります。
カロリン・カールソンの振付、マリの最も愛する代表的な
ソロのひとつです。
現代美術家の端 聡が映像でコラボレーション。

■In the middle, somewhat elevated(東京公演は1日目)

竹島由美子
ランディ・カスティーヨ
振付: ウィリアム・フォーサイス

ダンス界の奇才ウィリアム・フォーサイス作の短編。
パフォーマーを動くオブジ ェとして捉え、舞台と云う枠を越え空間芸術と呼ぶにふさわしいミニマムな構成を、
竹島由美子とRandy Castilloが演じる。音楽はThom Willems。

■premiere ddv (東京公演は2日目)
2007年度最新作 日本未公開作品

ブリユ・カルパンティエ
マルジョリ・アノト
マーク・マンドラバヘノカ
振付: マリ=アニエス・ジロー

パリ・オペラ座エトワール マリ=アニエス・ジロー振付 
2007年度最新作、日本未公開作品。
優雅さと神秘性を持ち合わせた全編約30分の大作です。
複雑 に絡み合う男女の関係をテーマとし、時には激しさを、時には静けさを美しい身体パフォーマンスで表現。
マリ=アニエス・ジローのもつ繊細な感性を垣間見ることができます。

第二部
■「融07」完結編~愛の彷徨~
来日ダンサー全員出演のオリジナル創作バレエ

振付: イリ・ブベニチェク
映像・オブジェ: 端 聡

ダンサー全員が出演するイリ・ブベニチェクのオリジナル振付作品。
2004年から上演されている「融」シリーズ完結編。
シリーズ共通のテーマ、揺れる男女の愛、葛藤を象徴としながらも、この07舞台はより幅広い人類愛をテーマに躍動感あふれる作品に仕立てられています。シリーズ共通のモーツアルト、レクイエムを冒頭と最後に挿入し最新のコンピューター音楽を構成します。ハンブルクバレエ団プリンシパルで最近は作曲家としても活躍するオットー・ブベニチェクが5曲の新曲を挿入。巨大3面スクリーンに映し出される映像、ノイズ音、さらにイリ・ブベニチェクの振付が観る者を魅了します。
聖母をモチーフとした端の平面作品とコラボレーションするパート、アフリカン民族太鼓のライブ演奏に合わせ、ダンサーのインプロビゼーション(即興)も飛び出すなど、新たな演出もみどころです。
ヨーロッパと日本の感性との融合から創作された「融07」完結編をお楽しみください。

※ ほか、新作を含む数曲を予定  


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