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« ノイマイヤー「椿姫」のジャケット | トップページ | 2/22日本バレエ協会「ジゼル」 »

2007/02/21

3月4日NHK芸術劇場

この日の芸術劇場はコジョカル&ルグリの「ジゼル」が放映されることは皆様ご存知かと思いますが、その前の情報コーナーも見逃せません。超豪華です。

3月 4日( 放送時間 22:00~0:15 )
【情報コーナー】 22:00~22:20
● 海外音楽情報  「デンマーク・ロイヤルバレエ団の現在」
● 特集       「ダンス・オペラへの挑戦」

手抜きですみませんが、NHKのサイトからのコピペです。デンマークロイヤルバレエと、あと大島早紀子振付の話題のオペラ「ダフネ」です。「ダフネ」は観に行きたかったのに体調不良でパスしたため、ちょっとでも見られるのが嬉しいです。

★ 海外情報コーナー
「デンマーク・ロイヤルバレエ団の現在」
 
 「ラ・シルフィード」「ナポリ」など、バレエの名作を残した振付家オーギュスト・ブルノンヴィル。デンマークが生んだ偉大な振付家の作品は、デンマーク・ロイヤルバレエ団で150年以上にも渡り踊り継がれ、その独特の舞踊スタイルは、ブルノンヴィルスタイルといわれ、バレエ界に確たる地位を得ている。
そのブルノンヴィルの作品が、2005年のブルノンヴィル生誕200年を機に、一部刷新され上演された。その改訂振り付けは国内で大きな話題となり、観客の要望に応え2007年の1~2月に再演の運びとなった。ブルノンヴィルの名作「ナポリ」の改訂振り付け版の魅力を伝えながら、北欧の名門、デンマーク・ロイヤルバレエ団の今を伝える。
 

 ★ 特集 
「ダンス・オペラへの挑戦」
 
 2007年2月、東京二期会の公演でリヒャルト・シュトラウスのオペラ「ダフネ」が上演される。リヒャルト・シュトラウスの隠れた名作の日本初演ということで話題を呼んでいるが、それに加え、今回演出を手がける気鋭の振付家、大島早紀子のアプローチが大きな注目の的となっている。
 大島早紀子は、1989年にダンサー白河直子と共にダンスカンパニー、H・アール・カオスを設立、主宰。独特な美意識と哲学に支えられた創作活動は世界的に高い評価を受けている。「春の祭典」や「ボレロ」などのダンス作品を世に送り出してきた大島だが、今回オペラを演出するにあたり、「音楽、美術、衣裳、照明、ダンス、そのすべてが一体となって共振する空間を創り上げたい」と抱負を述べている。視覚的な要素が重視されている昨今のオペラ演出。その中で、大島早紀子と日本のトップダンスカンパニー、H・アール・カオスの起用がオペラ界にどんな新風を吹き込むのか。リハーサルの模様と大島へのインタビューを中心に構成し、身体が音楽に呼応するダンス・オペラの可能性を探る

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