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2007/01/31

ミラノ・スカラ座来日公演詳細決定

今日はマールイの「ジゼル」でした。1幕はややテンション低めでしたが、2幕は素晴らしかった!シェスタコワの浮遊感ある、儚く哀しいジゼルも良かったし、ルジマトフの独特のアルブレヒト像、これは彼にしか絶対にできない役作りですね。カーテンコールで役柄を引きずったまま寄り添う二人の姿にも打たれました。ミルタのステパノワ、ヒラリオンのペトゥホフ、ウィルフリードのアレクセイ・マラーホフ、みな良かったです。また感想は改めて。

さて、すでに話題となっていて私が改めてお知らせするまでもないのですが、ミラノ・スカラ座の来日公演詳細が決定したようです。
http://www.nbs.or.jp/stages/0706_scala/

ルドルフ・ヌレエフ振付「ドン・キホーテ」

6月7日(木)18:30タマラ・ロホ、ホセ・カレーニョ
6月8日(金)18:30上野水香、レオニード・サラファーノフ
6月9日(土)13:30スカラ座バレエ団プリンシパル
6月9日(土)18:30タマラ・ロホ、ホセ・カレーニョ
6月10日(日)15:00上野水香、レオニード・サラファーノフ

会場:東京文化会館
チケット発売:3月24日

だそうで。スカラ座バレエ団プリンシパルが誰なのかが非常に気になります。
何度も言っているように、ロベルト・ボッレは6月11日にABTで「マノン」をフェリと踊ります。したがって出演はかなり難しいです。また、マッシモ・ムッルはヌレエフ版ドン・キのバジルはレパートリーにはありません。

自前のダンサーの主役が一日だけというのは寂しい。せっかくボッレ、ムッルというスターを擁しているのに、彼らが出演できないかもしれないスケジュールや演目だし。

ロホ、カレーニョ、サラファーノフはスカラ座への客演の経験があり、特に近年サラファーノフがゲスト・プリンシパルとしてよく出演しているようです。きっと彼のバジルは元気一杯で、ヌレエフの難しいパも楽々こなせるでしょうね。しかし相手役が・・・。
カレーニョも、実は6月13日にABTで「マノン」を踊る予定なので、スケジュール的にかなり大変そうです。前の週の「眠れる森の美女」には出演しないのでしょうか?(「眠り」はケヴィン・マッケンジー&ゲルシー・カークランドによる新振付のため、まだキャストが全部は決まっていません)

ロホ、カレーニョ、サラファーノフ、みんなとても良いダンサーだし観たいです。でも・・・・。

それにしても、なんで引越し公演なのに日本人のダンサーが主役なんでしょうか。意味わかんない。佐々木氏も、初台方面の悪口ばっかり言っている場合ではないのでは。

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コメント

おはようございます。
仰るとおりですね。
せっかく一連のザハロワ&ボッレの映像作品で馴染みが
出てきたのにもったいない。
ロホ&カレーニョもペアのきっかけになったスカラ座としても、
昨夏観ているので新鮮味はありませんね。
もちろん素晴らしいダンサーだと思いますが。
ゲストは1~2公演。せめて半分にしないと次回の公演に
つながらないような気がします。

Fさん、こんにちは。
毎度お返事が遅くてすみません。
そうなんですよ~せっかくロベルト世界的にブレイクしたんだし出てほしかったんだけど、なんで彼が来られないタイミングに来日するかな、ですよね。
おっしゃるとおり、せめて半分にしないと次のタイミングにつながらないわ。タマラもホセも好きだけど、またか、になっちゃいますよね。

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