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« 映画「オーロラ」 | トップページ | 小林十市、ベジャールを語る(その2) »

2007/01/22

アエラの現代の肖像に首藤康之さん

今日発売のAERAの「現代の肖像」は首藤康之さんです。

「ボレロの王子が入り込んだ深い闇」と題して、東京バレエ団退団から3年経った今の首藤さんの姿を追っています。ダンサーとしてのこれからの行方について、黙して語らない彼について。

「トンネルから抜け出したかったのです。そのためには一度リセットしなければと思って、バレエ団を辞めました。ところがもっと長いトンネルに入ってしまったのです」という彼の言葉。

退団後、ストレートプレイに挑戦したり、ボーイズクラスの教師を務めるなど様々なことに挑戦しながらも、これは、というところに到達できない焦燥感を率直に述べています。(しかし、この記事、マシュー・ボーンの『白鳥の湖」については一言も触れていない) こんな、どちらかといえばネガティブな内容のインタビュー内容というのも、珍しいと思いました。

その間の活動の一つであった服部有吉との「HS06」のHOMO SCIENCEの大きな写真が一枚。

シディ・ラルビ・シェルカウィとの共演については、まだ具体的なことは何も決まっていないようですが、進んでいるようなのでこのプロジェクトに注目したいところです。

この間偶然、電車の中で首藤さんを見かけましたが、とても明るい表情で連れの方にダンスについて語っていたので、きっと何か進展があったのでは、と期待したいです。

発売中のレプリークbisにも首藤さんのインタビューが載っています。古典のすすめというテーマで、クラシックバレエを中心に語っています。カラー1ページ、ポートレートとバジルを踊っている写真各一点。やはり一番好きな作品は白鳥の湖、特に音楽が素晴らしいと。観るのはクラシック・バレエが好きとのことです。また、「ロミオとジュリエット」のマクミラン版、もしくはクランコ版もとても好きで踊ってみたかったけど、東京バレエ団のレパートリーに無かったので、ストレートプレイ「R&J」に挑んだ、とのことです。

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