BlogPeople


2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« 1/23 東京バレエ団「ザ・カブキ」 | トップページ | ジョニ・ミッチェル&アルバータ・バレエのコラボレーション »

2007/01/24

アクロバティック白鳥の湖再来日公演

去年の夏、ちょっとしたセンセーションを引き起こした「アクロバティック白鳥の湖」が帰ってきます。私も観に行きましたが、エンターテインメントとしてすごく良くできている上、王子の頭の上でオデットがポアントで立って美しくアラベスクをしたり、6時のポーズをするという信じられない技を目の当たりにして、感動のあまり涙が出てきました。バレエではないですけど、でもバレエ的な表現はすごく研究されていると思います。けっこうユーモラスな表現もあったり、あっと驚く技あり、手品や曲芸あり、盛りだくさんでとても楽しかったです。

http://210.150.126.198/shokai/orchard/lineup/shosai_07_acroswan.html

<キャスト>
白鳥:ウ・ジェンダン
王子:ウェイ・バォホァ
広東雑技団

日 程 2007/8/9(木)~19(日) 全12回
ツアーを抜けてきて日本に立ち寄るので、これだけの公演回数となってしまったため、おそらくあっという間にソールドアウトになってしまうと思います。

会 場 Bunkamuraオーチャードホール

料金 S¥10,500 M(1階前方)¥9,500 A¥8,000 B¥5,000(税込)
※M席はBunkamuraチケットセンターのみでの取り扱い。
※M席は一部見づらい部分がございます。予めご了承ください。

ここで感心したのが、「M席」という席の種類です。オーチャードホールはそもそも見づらい会場なのですが、特に1階前方は、真っ平らでステージも高いので、腰から下くらいが全然見えません。バレエでは、オーチャードの1階前方は絶対に取ってはいけない席です。このM席というのが何列目までなのはわかりませんが、一部見づらいと断って少し安い値段で売るのは、良心的ですね。 特に今回オデットはポアント着用で、このポアント技も見所のひとつですから。

発売:2007/3/10(土)

これは本当にお勧めです!本場サンクトペテルブルグでも大絶賛を受けたくらいですし、ある種のエンターテインメントの最高峰だと思います。

« 1/23 東京バレエ団「ザ・カブキ」 | トップページ | ジョニ・ミッチェル&アルバータ・バレエのコラボレーション »

バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30328/13646409

この記事へのトラックバック一覧です: アクロバティック白鳥の湖再来日公演:

« 1/23 東京バレエ団「ザ・カブキ」 | トップページ | ジョニ・ミッチェル&アルバータ・バレエのコラボレーション »