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2007/01/30

イーサン・スティーフェル、オーストラリア・バレエに客演

膝の怪我でABTのMETシーズン&シティセンターシーズンを2シーズン、ほとんど出演できなかったイーサン・スティーフェルですが、2月6日から始まるABTパリ公演の「ファンシー・フリー」で見事に復活する予定です。

さらに、3月には、メルボルンとシドニーで、オーストラリア・バレエの「ドン・キホーテ」(ヌレエフ版)に客演するとのこと。オーストラリア・バレエのデヴィッド・マカリスター芸術監督がNYに飛び、イーサンとリハーサルをしているそうです。ヌレエフ版のすばやく細かいパに挑戦するのが楽しいというイーサンは、すっかり怪我から回復したのですね。嬉しいことです。Sydney Morning Herald紙にはなかなか面白いインタビュー記事が載っています。
http://www.smh.com.au/news/arts/easy-rider-filling-nureyevs-shoes/2007/01/28/1169919211196.html

オーストラリア・バレエのイーサン出演のプレスリリースはこちらです。出演日は未定。

なお、このオーストラリア・バレエ団では、日本人シニア・アーティストの藤野暢央さんもヌレエフ版「ドン・キホーテ」のバジルを踊るとのこと。イーサンと同じ役を踊るなんてすごいですよね。来日公演では残念ながら「ドン・キホーテ」は上演しないわけですが、藤野さんがどの役で出演するかも楽しみです。きっとオーストラリア・バレエ来日公式ブログでお知らせがあることでしょう。

で、オーストラリア・バレエ団のサイトを見たところ、来日公演についての期待が書いてありました。これだけ、バレエ団が日本公演を楽しみにしているというのだから、温かく迎えたいですね!バレエ団としての来日は4回目ですが、マカリスター芸術監督の下では  96年に続き2度目。「白鳥の湖」で500着、「眠れる森の美女」で300着の衣装を持参し、100人以上のダンサー&スタッフが来日というとても大掛かりなものになります。眠りの衣装はインド製のシルクを80メートル、200枚のオーストリッチの羽根、無数のマスク、何百ものスワロフスキーのクリスタル、20トンの重量の凍った森と金の舞踏会広間のセットというから、驚きですね。とても楽しみです。

http://www.australianballet.com.au/season_internationaltouring.htm

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コメント

わー、ビッグニュースをありがとうございます。ヌレエフ版ドンキ、と聞くと「ならミラノ・スカラ座に客演するのはイーサンでもよいのに」と思ってしまう不届き者ですが(^^;)、何よりイーサンが完全復活!というのが心の底から嬉しいです。うるうる〜。

オーストラリア・バレエの日本公演も本当に!楽しみです。プロダクションもユニークだし、美術/衣装も期待できますね(^^)

ゆうさん、こんばんは。
イーサンの復活嬉しいですね!彼を観るために何回かNYに行ってはそのたびに振られてきたわけで、日程さえ合えば観に行きたいという気持ちは私も同じです。
ホント、いっそのことミラノスカラ座のゲストで・:だったら良かったですよね。

オーストラリア・バレエは私もすごく期待しています!あとまだ半年くらい先なんですよね。

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