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2007/01/05

ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン

「舞台芸術の世界~ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」と題した展覧会が、今年の夏、日本を縦断するようです。

予定としては、

北海道立釧路芸術館 4/17~5/27
京都国立近代美術館 6/9~7/16
東京都庭園美術館 7/26~9/17
青森県立美術館 9/29~10/28

ということで、まだWeb上の情報としては、

京都国立近代美術館のスケジュールに載っているのみなので、詳細は未定です。

いずれにしても、ルオー、ローランサン、ピカソ、バクストなど錚々たるアーティストによる舞台美術を観る貴重な機会になりそうですね。

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バレエ(情報)」カテゴリの記事

コメント

naomi様、
バレエリュスの妖しい魅力にハートをつかまれた身には大吉報です。庭園美術館はアールデコの建築も内装もすばらしく、それ自体が魅力的ですが、これまでもよい企画で何度も足を運ばせてもらった大好きな場所です。時間の流れが変わり古きよき時代へトリップさせてくれるように思えます。
 昨年「のだめカンタービレ」の評判をきいて最後の2回を見たのですが、ペトルーシュカのピアノバージョンが出てきてからそれが頭から離れなくまりました。以前ブレンデルのドキュメンタリーのバックでわずかに流れていてとても気になっていたものです。
 ポリーニのCDを購入しました。文句なくいい演奏だと思います。でも本当を言えば、ネットで視聴したホロビッツの不吉な低音の旋律から寄せられる悪魔的な魅力の虜になっています。(現在在庫なし、いつか入手予定)バレエリュスの美術にもある種の魔性を感じます。
 今回の展覧会が充実したものになることを期待しています。
 青森県立美術館で昨夏シャガールとバレエ「アレコ」の展覧会を観ました。内容もとてもよかったのですが、職員、ボランティアの方たちの真剣で誠実な姿勢に感銘を受けました。バレエリュス展でも、作品、来館者への真摯な姿勢はお変わりないと信じています。
 

 

naomiさん、今年もよろしくお願いします♪

夏に見られるんですね~。
庭園美術館は私も好きです。8年ほど前にオペラ座の衣裳展見に行きました。あの頃はオペラの衣装のほうが豪華に見えてバレエの衣装にはそれほど関心がなく、今になってもっとちゃんと見ておけば良かったと思います。

去年は行こう行こうと思っていた展覧会にも結局行けずに終わることが多かったので今年は少しでも多くの展覧会に足を運びたいです。

naomiさん、こんばんは。
今年もよろしくお願い致します!

素敵な情報ありがとうございます。
これは是非見に行きたいです~。バクストのデザインがとても好きなので、楽しみです。バレエリュスの衣装・舞台デザインは本当に素敵ですよね。当時のパリを魅了したバレエリュスの空気を少しでも感じられたら嬉しいです。

有木笙さん、こんばんは。
私ももちろんバレエ・リュスは大好きで、今ディアギレフの伝記を英語で読んでいるところです。そして庭園美術館ももちろん大好きなところで、ヘルムート・ニュートンの写真展をはじめ、アールデコの展覧会など、思い出深いところです。
「のだめ~」は最初の3回を見逃したため、以降録画だけはしていてまだ見ていないんですよね。友達に最初の方のエピソードを借り手から自分の録画を観ようと思っていて。ペトルーシュカのピアノヴァージョンがあるなんて知らなかったので、これはさっそく探さないとですね!良い情報をありがとうございました。
青森まで行かれているんですね~素晴らしいです。本当にいろいろと教えてくださってありがとうございました!

naomi様、
英語でディアギレフの伝記を読まれているなんてすばらしいですね。
NYでは、こちらこそおめにかかれて良かったです。勉強させていただいているのは私のほうです。今日バレエリュスとウィールドン氏について、拙ブログにふたつほど書いたのですが、最初の記事で、naomiさんのブログから「バレエリュス展」の情報をいただいたことを書かせていただきました。事後報告でもうしわけありません。もしご迷惑でしたら、該当箇所を書き直しますので、お知らせいただければ幸いに存じます。伝記をお読みになったら感想をお聞かせいただけると嬉しいです。楽しみにしています。

プリマローズさん、
オペラ座の衣装展なんてあったんですね!それは行きそびれていますね。私もかなりデ不精な方で、去年も行きたい展覧会はほとんどいけませんでした。ベルギー美術とかダリとか・・・この展覧会だけは何をおいても行かなくてはなりません。前売り券が出たら買わなくちゃ!

unoさん、
私もバクストのデザインは大好きです。「ペトルーシュカ」が特にいいですよね!会場の庭園美術館もとても素敵なところだし、そんなところであのデザインが見られると思うとしあわせ~です。

有木笙さん、おそくなってすみません。
記事拝読しました。まったく問題ないです~。お気遣いありがとうございます。
ディアギレフの伝記はすごく長い本なので、読みおわるのにすごい時間がかかりそうですが、いつかは感想を書きたいですね。

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