マリインスキーのオーケストラ&東京バレエ団「くるみ割り人形」行ってきました
ココログの52時間メンテナンスがやっと終わりました。その間更新も出来なければコメントも受け付けられず、ご迷惑をおかけしました。しかも、このメンテナンス、失敗したみたいで、何の役にも立たなかったばかりか、また再びこのような長時間のメンテナンスになりそうで、サイテーです。引越し先を考えなくては。
さて、今回のマリインスキー・バレエの来日公演での、マリインスキー・オーケストラの演奏があまりにもひどすぎてダンサーの足を引っ張りまくり。これだったら、東京シティフィルの方がまだましかも。
と思って調べてみたら、マリインスキー管弦楽団の一軍は、12月5日はロンドンのバービカンシアターでゲルギエフ指揮でショスタコーヴィチの交響曲13番「バビ・ヤール」を演奏していたわけで、こっちにきたのは残りカスだったみたい。。。
http://www.barbican.org.uk/music/event-detail.asp?ID=3371
今日は、マリインスキーの海賊の男性キャストが魅力的だったな~と後ろ髪を引かれながらも、東京バレエ団の「くるみ割り人形」。何しろベジャール苦手なものでまったく期待していなかったわけだけど、東京バレエ団のステキなダンサーの皆様のおかげでとても楽しかったです~。光の天使の高岸さん最高!もっとはじけても良かったけれども。モンローのような妖精の西村さん、セクシーでキレイだった♪欧米人のようなグラマーなスタイルだからぴったり。グラン・パ・ド・ドゥの木村さんも相変わらず脚の使い方が美しいし、もちろんM.の中島周さんはセクスィーだし全編踊りっぱなし。大嶋さんのロシアの踊りも、裸族系衣装がすごく似合っていたし、絶好調の様子で踊りが冴え渡っていた。ベジャールの中ではとっつきやすい演目で楽しめたわ。
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