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2006/12/21

ABTのパリ&ロンドン公演

ABT(アメリカン・バレエ・シアター)は来年の2月14日~18日に、ロンドンへのツアーを予定しています。

ロンドン公演の演目とキャストは以下を予定しています。会場は、サドラーズ・ウェルズ劇場。
http://www.sadlerswells.com/whats_on/2006_2007/ambt.asp

2006年秋のシティセンターシーズンで上演された演目を中心に、「白鳥の湖」「海賊」「ラ・バヤデール」のパ・ド・ドゥや、「薔薇の精」を加えています。
キャストを見ると、ついにイーサン・スティーフェルが復活していますね。今度こそ怪我を完治させて無事に踊って欲しいものです。また、ツアーに最近余り出演しなかったアンヘル・コレーラもちゃんと入っています。

February 14, 7:30 PM
Symphonie Concertante シンフォニー・コンチェルタンテ
M. Wiles(ミシェル・ワイルス) V. Part(ヴェロニカ・パルト) M. Beloserkovsky(マキシム・ベロツェルコフスキー)

Le Corsaire pas de deux 海賊 パ・ド・ドゥ
X. Reyes(シオマラ・レイエス) J. Carreño(ホセ・カレーニョ)

Swan Lake Act II pas de deux 白鳥の湖 2幕 パ・ド・ドゥ
J. Kent(ジュリー・ケント) M. Gomes(マルセロ・ゴメス)

In the Upper Room イン・ジ・アッパー・ルーム
Company


February-15, 7:30 PM
La Bayadère Act II ラ・バヤデール2幕
I. Dvorovenko(イリーナ・ドヴォロヴェンコ) M. Beloserkovsky(マキシム・ベロツェルコフスキー)

Drink to Me Only With Thine Eyes 汝が瞳に乾杯
Company

Fancy Free ファンシー・フリー
C. Salstein(クレイグ・サルスタイン) S. Radetsky(サシャ・ラデツキー) M. Gomes(マルセロ・ゴメス) P. Herrera(パロマ・ヘレーラ) J. Kent(ジュリー・ケント)


February-16, 7:30 PM
Symphonie Concertante シンフォニー・コンチェルタンテ
J. Kent(ジュリー・ケント) P. Herrera(パロマ・ヘレーラ) G. Saveliev(ゲンナディ・サヴェリエフ)

Swan Lake Act III pas de deux 白鳥の湖 3幕
G. Murphy(ジリアン・マーフィ) E. Stiefel(イーサン・スティーフェル)

Le Spectre de la Rose 薔薇の精
H. Cornejo(エルマン・コルネホ) X. Reyes(シオマラ・レイエス)

The Green Table 緑のテーブル
D. Hallberg(デヴィッド・ホールバーグ)


February-17, 2:00 PM
La Bayadère Act II ラ・バヤデール2幕
V. Part(ヴェロニカ・パルト) D. Hallberg(デヴィッド・ホールバーグ)

Drink to Me Only With Thine Eyes 汝が瞳に乾杯
Company

Fancy Free ファンシー・フリー
H. Cornejo(エルマン・コルネホ) E. Stiefel(イーサン・スティーフェル) J. Carreño(ホセ・カレーニョ) S. Abrera(ステラ・アブレラ) G. Murphy(ジリアン・マーフィ)


February-17, 7:30 PM
Symphonie Concertante シンフォニー・コンチェルタンテ
S. Abrera (ステラ・アブレラ) G. Murphy(ジリアン・マーフィ) D. Hallberg(デヴィッド・ホールバーグ)

Sinatra Suite シナトラ・スイート
A. Corella (アンヘル・コレーラ)

Le Corsaire Bedroom pas de deux 海賊 寝室のパ・ド・ドゥ
I. Dvorovenko(イリーナ・ドヴォロヴェンコ) M. Beloserkovsky(マキシム・ベロツェルコフスキー)

The Green Table 緑のテーブル
I. Stappas(アイザック・スタッパス)


February-18, 2:00 PM
La Bayadère Act II ラ・バヤデール2幕
P. Herrera(パロマ・ヘレーラ) A. Corella(アンヘル・コレーラ)

Drink to Me Only With Thine Eyes 汝が瞳に乾杯
Company

Fancy Free ファンシー・フリー
H. Cornejo(エルマン・コルネホ) E. Stiefel(イーサン・スティーフェル) J. Carreño(ホセ・カレーニョ) S. Abrera(ステラ・アブレラ) G. Murphy(ジリアン・マーフィ)


February-18, 7:30 PM
Symphonie Concertante シンフォニー・コンチェルタンテ
M. Wiles(ミシェル・ワイルス) V. Part(ヴェロニカ・パルト) M. Beloserkovsky(マキシム・ベロツェルコフスキー)

Swan Lake Act III pas de deux 白鳥の湖 3幕パ・ド・ドゥ
P. Herrera(パロマ・ヘレーラ) A. Corella(アンヘル・コレーラ)

Le Spectre de la Rose 薔薇の精
H. Cornejo(エルマン・コルネホ) X. Reyes(シオマラ・レイエス)

In the Upper Room イン・ジ・アッパー・ルーム
Company

なお、2月6日~11日まではパリ公演がシャトレ劇場で行われます。演目はほぼ同じですが、まだキャストは発表されていません。当初「ラ・バヤデール」は3幕影の王国でしたが、2幕に変更となったようです。パリ公演の頃は、パリ・オペラ座もミックスプログラムを上演中、さらにベジャール・バレエ・ローザンヌもパリ公演を行うなど、バレエの観客はあちこちに分散しそうですね。


※余談ですが、今年の世界バレエフェスティバルに兄のデヴィッド・マッカテリと出演した可憐なマイヤ・マッカテリは、バーミンガム・ロイヤル・バレエにソリストとして移籍したのですね。11月25日、30日、12月6日には、ここで「くるみ割り人形」の金平糖の精を踊ったようです。バーミンガム・ロイヤルは来年来日の予定があるので、また彼女を観る機会があるかもしれません。

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