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2006/10/28

某所一日目

時差ぼけが辛い。

なぜか到着してから友達M嬢と部屋でドンキのDVDを見ちゃう。

ノイエギャラリーに行ったら、3階が改装中で閉鎖されているため、無料でいいといわれた。ラッキー。お目当てのクリムトの世界一お高いナチス略奪品を見ることが出来た。金箔、唐草模様、目玉がちりばめられた豪華絢爛の大作。前から気に入っている、自殺した少女がモデルの「ダンサー」にもまた会えた。

メトロポリタン美術館に行ったら、5時半で閉館で時間が短いから適当に値段を決めて入ってくださいって言われたので半額だけ払う。が、45分というのは嘘で30分で追い出される。特別企画展で今回目玉のセザンヌからピカソまで育てた画商のかなり貴重なコレクションだけは見ることが出来た。ほかにもゴーギャン、ルドン、ルオー、マティスなど素晴らしく豪華。あと大好きなモローのスフィンクスにもまた会う。

そのあと少し買い物とかしたら、7時半の開演まで超ばたばた。今日は4演目。時差ぼけが辛くて、「ファンシーフリー」などは途中で記憶が途切れていたりする。明後日も同じキャストを2列目で見られるから、まあいいか。「クリア」はアンヘルが登場するところで、客席が大盛り上がり。例によってものすごい回転などを見せてくれる。ジュリー・ケントは女性一人なのに存在感が全くない。マキシムもデヴィッド・ホールバーグも美しい。音楽はバッハ。ホセ・カレーニョの牧神の午後はとてもよかった。彼は本当に美しいしセクシー。ステラ・アブレラもニンフさながらの圧倒的な神秘的な存在感。マルセロのシナトラ・スイートはなんだか全然バレエじゃない振り付けだったので少し退屈。でもマルセロはタキシードが似合っていてすごくエレガントだった。 ファンシー・フリーは最初は楽しいのだけど、音楽が単調なので途中少し時差ぼけがつらくなる。ホセがいいのはいうまでもないけれども、クレイグ・サルスタインがとってもキュートではじけていた。

部屋に戻って、今度はなぜかディヴァイン・ダンサーズのDVDを見てダニール・・シムキンくんに盛り上がったり、某映像サイトでニコライ・ツィスカリーゼのライモンダをみて大笑いする。

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コメント

時差ぼけでハードそうですけど公演見られていいな♪いいな♪
「Fancy Free」の音楽って映画の「踊る大紐育」と同じなのかなあと疑問だったんですが、調べてみたら違うんですね。映画のほうなら単調じゃないのできっと眠くはならないとは思いますが。
またお帰りになったらレポ楽しみにしてます!

プリマローズさん、こんばんは。
帰国してからばたばたで(その割にブログは更新しているけど(笑))レスが遅れてすみません~アンヘルも元気いっぱいに踊っていましたよ。来シーズンの出番が少ないのは残念ですが、スペインでのカンパニー設立で大忙しのようでした。
「ファンシー・フリー」も2回目は眠くならなくて楽しかったです。「踊る大紐育」とは音楽が違うとは知りませんでした!こっちもぜひ観てみたいです。

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