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2006/09/13

吉田都さんの会見記事二つ

このブログのアクセス解析を見ると、ここ1週間は「吉田都」で検索をかけていらっしゃる方が多いようなので。

+e Theatrix!で記者会見の内容が出ています。この中で注目なのは、来年5月にKバレエは「海賊」を新制作するということ。都さんがメドーラというのはとても似合いそうですが、熊川氏はアリなのでしょうか?それともコンラッド?両方とも想像できるのですが、その場合にもう一方は誰が踊るんでしょうか。ほかにもビルバンドやランケデムなど、男性の重要なキャラクターがいますけれども、踊れそうな人がいないんですけど.....。だれかゲストを呼ぶのでしょうか。佐々木陽平さん?

あとは、ほかの記事などでも出ていますが、このやり取りですよね。

(以下引用)
Q都さんが踊る古典を全幕でみたいというのは日本のバレエファンの願い。
身体への負担が大きいといわれる『白鳥の湖』を見ることもできるのでしょうか?

吉田 ここ何年か『白鳥の湖』は踊っていないのですが、熊川君とこれからのレパートリーを話しているときに、『白鳥の湖』の話もでてきました。
この作品に関しては、彼が素晴らしい作品ができたし、私にも挑戦してもらいたいという話もいただいているので、挑戦しようかな、と気持ちも動いている所です

(引用終わり)

熊川版はオデットとオディールは別のダンサーが踊るので、ほかの版より無理しなくてすむのかもしれません。

もうひとつ、朝日新聞に記事が出ていました。

http://www.asahi.com/culture/stage/theater/TKY200609120293.html

日本経済新聞の記事にも載っていたことですが、10年いたロイヤルを「闘いの場」と表現しているんですね。都さんのように完全に地位を確立したかのように見えていた人も、実際には激しい競争にさらされていたのですね。本当にバレエって厳しいです。しかし、この記事の写真の都さん、カールさせた髪型がとても可愛らしく、そんなふうに戦い抜いてきた人に見えないところがさすがです。40歳には見えませんね。

婦人公論のインタビュー記事では、結婚や日本に帰国することについて、ダーシー・バッセルに相談し、背中を押してもらったというくだりがとても印象的でした。

いずれにしても、来月の「二羽の鳩」が楽しみです。

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