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« 小林紀子バレエシアター「レ・シルフィード」「ソリテイル」「パキータ」9/9 | トップページ | ABT「眠れる森の美女」新振付:ゲルシー・カークランド »

2006/09/12

ハンブルク・バレエのバレット・ターゲ

恒例のハンブルク・バレエ団のバレット・ターケ(バレエ週間)。
7月1日の「人魚姫」プレミア(初演)から始まり、15日のニジンスキー・ガラまで15日間開催されます。なんか見ているうちに行きたくなっちゃって、まだ1年近く先なのにチケット取っちゃった。(メールをしただけなのでまだ本当に取れているかどうかはわからない)

といっても、「ニジンスキー・ガラ」は発売日の発売時間に取ろうとしても取れない超プラチナチケットなのでもちろん入手できない。(多分一見さんは無理だという話)。
そういうわけで、ドイツ語のハンブルク・スターツオーパのサイトと格闘し、やっぱりネットでの申し込みは危険だということでメールでお願いした。「人魚姫」のプレミアなどは大変お高いチケットなのに、すでにほとんど完売している。あとは、「シンデレラ・ストーリー」「ニジンスキー」「ジュエルズ」「眠れる森の美女」なのだ。そう、日替わりでこれら素晴らしい作品が見られるので想像するだけでで幸せなのです。

何よりも「ニジンスキー」が見られるのが嬉しい。来日公演で1回しか行かなくて死ぬほど後悔したもん。でも、イリはもういないのよね。服部有吉さんもだけど。それが本当に残念。ついでにドレスデンまで足を伸ばそうかと策略中。なので、来年はABTは観に行きません。代わりに今秋に行きます。

ハンブルク・バレエのチケットの取り方は、「ハンブルク・バレエ熱」さんに詳しく書いてあります。

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バレエ」カテゴリの記事

コメント

naomiさん、こんばんは。

ハンブルクのチケットを手配されたんですね!
素敵です~。聞いただけでワクワクするようなプログラムですね。『人魚姫』はいつか見てみたい作品の一つなんです。以前こちらでnaomiさんが紹介されていた、デンマーク・ロイヤル・バレエの『人魚姫』のギャラリーは素晴らしかったです。
『ニジンスキー』でイリが見られないのは本当に残念ですね…。服部くんのスタニスラフも。
実は私はロイド・リギンズが大好きなんですよ~。
無事にチケットが取れることを祈っております!

unoさん、こんばんは。
そうなんですよね、もうイリも有吉さんもいないんですよね。だから、けっこう見るのは辛いかもしれないと思っています。
ロイドは私も大好きです。彼は「ヴェニスに死す」でアッシェンバッハの役を踊っていますよね。昔のエリック・ブルーン・プライズの映像では若くて可愛かったけれど、すっかり成熟しましたね

naomiさんもロイドがお好きなんですね♪
『ヴェニスに死す』のアッシェンバッハ、見てみたいですね。以前ノイマイヤーのドキュメンタリーで少し見たことがあるんですが、とっても素敵でした。

イリと服部くんのいない『ニジンスキー』は、見るのは辛いかもしれないですね。私はリアブコのニジンスキーも見たんですが、彼もとても好かったですよ。あと、これは私もコメントで教えて頂いたんですが、スタニスラフはヨハン・ステグリがセカンドキャストになっているそうです。
『ニジンスキー』に限らず、二人の不在は本当に残念ですね…。

unoさん、お返事遅れました。
ロイドは本当に演技派ですよね。ハンブルク・バレエはDVDが「幻想~白鳥の湖のように」くらいしか出ていないのが残念です。私も「ヴェニスに死す」は断片だけ観たことがあるのですが。

スタニスラフはヨハン・ステグリがセカンドキャストになっているって私も聞いたことがありました。きっとサーシャのニジンスキーも素晴らしいでしょうね。今回はサーシャかしら?

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