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2006/06/07

バレリーナへの道 他

「バレリーナへの道」63号が発売になりました。まだ立ち読みしただけで、買うかどうかは少し迷っているところなんですが....
めぐみの馬耳豆富」さんにも書いてありましたが、連載記事で、「美智子のペルミバレエだより」というのがあります。ペルミのバレエ学校に留学している方の手記なんですが、そこにニコライ・ツィスカリーゼがやってきたそうです。踊りも実演して、本当はレッスンをやる予定だったのがそれはなくなってしまい、代わりに彼のお話があったそうです。そして、彼曰く「私は「ライモンダ」の全幕をポアントで踊れます」。いかにも、美しい脚を持つ彼ならできそうですが。しかし、それってジャンじゃなくてライモンダのパートを踊れるってことですよね?すごすぎます。「明るい小川」ではポアントを履いてシルフィードの格好をして踊っていらっしゃるくらいですからね。ニコライさんの写真がないのが残念です。彼はどうやら「ライモンダ」という作品には並々ならぬ愛がありそうです。

同じくボリショイの話題ということで、同誌には、セルゲイ・フィーリンのインタビューが載っています。冒頭には、ザハロワとの「ファラオの娘」のリハーサルの写真。それにしても、フィーリンのカッコウ、目の毒です。レオタードのようなレッスン着で、これまた美しい脚が付け根から剥き出しになっていて鼻血が出そう。この写真を見ただけで(モノクロなのに)この1800円する本を買おうと思ったくらいです。フィーリンがボリショイ・バレエ学校に入団したとき、男の子の受験者は100人いたのに合格者は3人で、今もバレエをやっているのは彼一人だそうです。

そのほかの記事は、牧阿佐美バレヱ団「ア・ビアント」の特集、各コンクールの入賞者の特集、それからバレエダンサーとそのお母さんへのインタビュー(下村由理恵さん、李波さん、佐々木陽平さん、針山愛美さん、中村かおりさん)などです。「ア・ビアント」は写真もたっぷりあって、小嶋直也さんと吉岡まな美さんの美しい写真もありますね。読み物も多くて、なかなか充実した内容です。

フィガロ・ジャポン」は「イイ男たちの私生活」という腐女子にはぴったりの特集です。ミュージシャン、作家、俳優に混じってマチュー・ガニオも、バレエ雑誌に登場するのとはまったく違った顔で写っていて、とても素敵です。私は実はマチューのルックスってそんなに好みではないんですが、この写真は本当にかわいい!若い男の子っぽさが出ています。怪我からは順調に回復し、「跳ぶのはまだだめだけどどんなポーズでもOKだよ」とのこと。ちなみに、好きな女性のタイプは、すごく外見が美しくなくってもいい、成熟した頭の持ち主で、自分の世界を持っている女性ということで、女優で言えばリーズ・ウィザースプーンだそうで。
ワールドカップに備えてサッカー界の美男子から、王室の美しき王子様たちまで、かなり手広く取り上げていて、目の保養になる特集です。でも、他にもバレエ界には素敵な男性がいっぱいいると思いますけどね。

すでにあちこちで話題になっているんですが、世界バレエフェスティバルのガラの演目発売要綱が発表になりましたね。祭典のイープラスでの発売日って私日本にいないんですが.....orz どうやら祭典会員の抽選受付開始も私の出発日のようですし。とても心臓に悪いです。イリーナ&ホセの黒鳥、マリア・アイシュヴァルトとマニュエル・ルグリの「オネーギン」手紙のPDD、まさかのシルヴィ・ギエムの「白鳥2幕」となかなか魅力的です。個人的にはデヴィッド・マッカテリ君の「海賊」も楽しみなんですが。

ところで、ノイマイヤーの「作品100 モーリスへのために」ってどんな作品でしょう?しかも出演者が、アレンクサンドル・リアブコ&イヴァン・ウルバンになっていますが、ジョエル・ブローニュではなくウルバンがガラだけ出演になったのでしょうか?それと、今見直してみたら、Aプロのマラーホフ&ヴィシニョーワの「マノン」沼地のPDDの振付がレフ・イワノフになっているんですが(笑)

それと、今、全幕プロの「ドン・キホーテ」のチケットを1枚探しています。時々ぴあやイープラスやNBSに戻り券がきているようなんですが、ちょっと迷うと瞬殺、って売れちゃっているんですよね。見切れ席は出るんだけどなかなか正面の席がなくて。2次発売の7月1日って、バレエフェスのガラの発売日でもあるんですよね。なんでわざわざ同じ日にするんでしょうかねえ。

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コメント

こんばんは。いつも貴重な情報をありがとうございます。バレエの祭典、ようやく詳細が出たんですね。でも…

> どうやら祭典会員の抽選受付開始

ということはnaomi さんのところへはNBSから案内が届いたのでしょうか。私のところはまだです(-_-;)。そんなに郵便事情の悪いところに住んでいるとは思えないのですが、まあ、他の会員さんより郵便物が届くのが数日遅いからと言っていちいち腹を立てはしませんが、むしろ私がNBSに言いたいのは…ってここから先は自分のブログに書きますf^^;。またまたこちらにリンクを貼らせていただきますね。

Tomokovskyさん、こんばんは。

いや~本当にいいたいことはまったく同じなんですよね。Tomokovskyさんのところにもコメントで書きましたが、私のところにも実はまだ届いていないんですよ。どうやらセット券を買った方のほうが先に来ているみたいで。当然、会員としては「優先順位が違うんじゃないの」といいたくなりますよね。
私も東京23区内でさほど郵便事情が悪いわけではないんですが...。(光藍社のDMは郵便ではなくメール便を使っている関係で来るのが遅い方も多かったようですけど、私にはかなり早くに来ました)
どうやら、当選発表が一般発売の前日だから祭典会員も全員イープラスで申し込まなくちゃいけないような気配です。私は仕方ないのでNYからイープラスでエントリーします。トホホ。お互い、頑張りましょう!

naomiさま、いつも私の愚痴にお付き合いいただいてありがとうございます(笑)。NYからエントリーとは…すごい!でもそうしてでも手に入れたいチケットですよね。
私のところには今日の午後、無事にNBSからお手紙が来ました。私の場合、7月1日の10時は電話をかけられる状況にないので、会員の抽選を狙ってダメだったら今回は縁がないものと思って諦めます。
お互いにチケットが取れるといいですね!

Tomokovskyさん、
私も本日到着しました。ついでに追加券も来て、振込みの時に会員番号を入力しなかったことに対するキツいお叱りの手紙までついてきました(ーー;
7月1日の電話、私の友達でもかけられない人がいます。私も電話運が悪いのできびしいわあ。なんとしてでもくじに当たるか、イープラスで当てないとですね。頑張りましょう!

> キツいお叱りの手紙

え?そんなものが同封されるのですか?私もずっと前に会員番号を入力せずに振り込んでしまって、すぐに気がついて銀行近くの公衆電話(まだ携帯が一般に普及していなかった頃で私も持っていませんでした)から「すみません~会員番号を入力し忘れました~」と電話を入れたら、そのとき受けてくださったNBSの職員さんは「あ、いいですよ~、こちらでお調べしておきます。ご入金ありがとうございました♪」ってとっても爽やかに応対してくださったんですよ。NBSも変わりましたね…。殿様商売というか…。今のNBSは新○のことをどうこう言えないと思います。

Tomokovskyさん、

そう、郵便局のATMで入金すると、会員番号を入力できないんですよ。で、大体入金するとすぐに電話をしていたんですが、忙しくてちょっと遅くなってしまって(翌々日には一応電話はかけたけどそこでも怒られました。私の本名はカタカナだと割とよくある名前なんで、同姓同名の人がいる可能性があるんだけど、どうやら祭典会員にはいなかったらしい)
NBSの電話オペレーターも、感じの良い人悪い人いろいろいますが悪い人に当たる確率のほうが高いような(汗)以前も入力し忘れたのに何事もなかったようにスムーズにチケットが届いたことがあったのに。

いや、新国立劇場の方のほうがよほど感じが良いと思いますよ。私は劇場でもNBSの方とやり取りしたことがありますが、ホント偉そうでしたわ。客商売とはとても思えませんでした。

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が発売になっていたので、早速本屋で立ち読みしてきました。 今回の特集は、牧バレエの「ア・ビアント」とバレエダンサーの母の手記など。 下村由理恵・李波・中村かおり・佐々木陽平・針山愛美、それぞれのお母さんの手記が読めます。当人の努力は当然ですが、お母さんの支..... [続きを読む]

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