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2006/04/14

ボリショイ・バレエ来日公演キャスト変更

あちこちで話題になっているけど、ボリショイ・バレエ来日公演のキャスト変更を見たときにはへなへなとへたりこんでしまった。
ウヴァーロフの怪我のことは前から言われていたので降板は仕方ないと思いつつ、それに伴って他の日のキャストが大幅に入れ替わってしまったのは大ショック。

私が今回観るボリショイの来日公演はバヤデール3回のファラオ1回だが、全部の日でキャストが変わってしまったのである。アレクサンドロワのガムザッティ、それとツィスカリーゼのタオールが観られなくなってしまったのは非常に残念。いや、フィーリンのタオールも脚さばきの美しさといい素晴らしいし観たかったけど、それはDVD化されているので、映像になっていないニカさんのが見たかったのよね。グラチョーワがファラオ降板したのに伴って、5月10日の公演にニカさんとアレクサンドロワの出番が増えたことで、本来の出演予定日が変更になってしまったということなんだろうけど。でも、やっぱり出演者でチケットを取っている人が多い以上こういうことはやめていただきたい。とゆうか、NBSはバレエの祭典のバレエフェス枠をあれだけしか出さないことといい、最近固定客無視が多すぎるのではないか?さすがにこれ以上チケットを買い足す余力はない。

キャスト変更で逆にラッキー、という方もいらっしゃるようですけど、むむむ…そういうのを見てしまうと余計に悔しい。あまり大っぴらに喜ばれると、ね。変更されて落胆している人の身になれば、そんなことは言えないと思うんだが。

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コメント

あらら、ボリショイまでも?
パリオペのときも思ったんだけど、1人出れないとなると、バレエ団側としてはそれで大幅に計画が狂っちゃうからゼロから組みなおしをしたいのかもしれないけど、本当にキャスト狙いでチケットをとっているファンを無視したやり方ですよねー。でも、それがまかりとおってきているとしたら、どうしても特定キャストを見たければ全チケット買えってこと?
こういう変更を考えると、マシューのみたいにキャスト発表は直前までしないというのも、ある意味ファンをがっかりさせなくていいのかもしれないな~~なんて考えてしまいました。

うるるさん、

たしかに、マシューのキャスト発表は逆に言えば目当ての人が見られなかったときでも、ある意味納得できるんじゃないかしらなんて思いました。
ホント、たとえばパリとかモスクワに住んでいれば、目当ての人が急に出なくなってもまたいつか見られるからいいやと思うんですが、日本にいる以上は、高いチケットをお金をやりくりし、平日6時半という社会人には辛い開演時間に間に合うようにダッシュし、チケット争奪戦に勝ち抜き、とかなりバレエを観るのも大変なわけですから、もう少しその辺呼び屋も考えてほしいわけです。ロイヤルバレエなんか去年の来日が6年ぶりだったわけで、見逃すと今度いつ観られるかわからないのよね。

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