2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

  • HMV検索
    検索する
無料ブログはココログ

« レニングラード国立バレエ「ドン・キホーテ」 | トップページ | オリガ・モリソヴナの反語法 (米原万里) »

2006/02/07

ショック!フリオ・ボッカ引退

PonさんのブログApplauseApplause!で知りました。

あのフリオ・ボッカが、今年の6月22日の「マノン」デ・グリュー役(フェリと共演)を最後にABTのプリンシパルとしては引退するそうです。

ボッカ率いるBallet Argentinoでは来年年年末までは活動するとのこと。

悲しい…バレエ好きになるきっかけは彼のロミオだったので。

何が何でも今年は観に行かなくちゃ。

追記:フリオ・ボッカの公式サイトでは、バレエ・アルゼンチーノでの引退までのカウントダウンをしています。あと、フェリとの「マノン」の寝室のPDDのフラッシュ映像も観られるのでぜひ。
http://www.juliobocca.com/2005/home.htm
めくるめくフリオ様の世界全開のサイトです。

« レニングラード国立バレエ「ドン・キホーテ」 | トップページ | オリガ・モリソヴナの反語法 (米原万里) »

バレエ」カテゴリの記事

コメント

私もショックです。ご本人はかなり前から「遅くとも40までには…」と言ってはいましたが、昨年のABT来日公演で『最後のドン・キホーテ』を踊ったときはいよいよ「ちゃんと覚悟しておかなきゃ」と思っていたのに、やはりこういう風に現実をつきつけられるとやはり悲しいです。でもやっぱり最後はフェリとマクミラン作品なんですね。(というかロメオはもう踊らない宣言をしたら残っているのはデ・グリューくらい?)
時代の流れをしっかり受け止めなきゃ、と思っています。

連続で失礼します。動揺のあまり(いや、私の場合、動揺していなくてもなのだがf^^;)上のコメント、文章がぐちゃぐちゃで読みにくくてすみません。あと拙ブログからこちらにリンクを貼らせていただきました。(もし不都合でしたらお知らせくださいませ。すぐに解除します。)

Tomokovskyさん、こんばんは!
いつも楽しく読ませていただいています。

フリオ・ボッカはダンスマガジンに載った編集長対談がとても面白かったですね。やはりマクミランダンサーなのですよね。デ・グリュー役での花道というのはドラマティックでしょうけど、でも悲しいです…
実は一昨年のMETで、二人のダンサーの最後のステージを観ているんですよ。イーサン・ブラウンとアシュリー・タトル(アシュリーは「Movin' Out」に出ていましたけど)。感動的なんですがとても寂しい気持ちになりました。
ダンサーも皆いずれと死を取ってステージを降りる日が来る、それは覚悟しておかなくてはと思いつつもやっぱりその日が来るとショックです。
リンクはもちろん大歓迎です。私のほうからも、左側のリンクからTomokovsky サンのサイトをはらせていただきました。

レスそしてリンクの件、ありがとうございました。あのダンマガのロングインタビューはファンにとっては宝物&永久保存版ですよね。私は6月にNYに行くことは不可能なので、naomi さんがいらっしゃってレポしてくださるのを切望しております。他力本願ですみません。

ダンマガに載ったというボッカの記事、あちこちで話題に上っていたのは知ってますが見逃しました~。こちらでも紀伊国屋に行けばダンマガはあるんですが、時期を逃すとないんですよね。。。何故か前の月のがあったりするのに。

引退公演は誰のでも寂しいものですよね。それでも歳をとって衰えが目に見えてからの引退ならともかくですが、思い切り惜しまれながら去ってしまうというのは、カッコ良すぎて涙が出そう。
来週はボッカの公演があるんですが、しっかり見ておこうと思います。

Ponさん、
ダンマガって日本でも1500円するから、多分アメリカで買えばさらに高いんでしょうね。
でも、この号はABT来日特集だったのでなかなか充実した内容でした。
NJでBoccatangoの公演があるんですよね。日本には来そうにないきがするので(以前来日したことはあったようですが)羨ましいです。
たしかに、まだまだ踊れる時に引退するのは散り際の美学を感じてカッコいいです。ABTの場合はパリオペと違って定年制もないわけだし。彼のバジルやジークフリートは一生忘れないでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ショック!フリオ・ボッカ引退:

« レニングラード国立バレエ「ドン・キホーテ」 | トップページ | オリガ・モリソヴナの反語法 (米原万里) »