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« レニングラード国立バレエのパンフレット(涙) | トップページ | バレエ・プレルジョカージュ『N』 »

2006/02/03

情報いろいろ

1/31にバレエ・プレルジョカージュの「N」、2/1にレニングラード国立バレエの「ドン・キホーテ」を観たんだけど、報告は落ち着いてから書きます。

ちょっとショックだった出来事。「マラーホフの贈り物」への出演を怪我でキャンセルしたマルセロ・ゴメスが2月1日のABTのワシントンDC公演に出演していたこと。_| ̄|○
NBSがうそつきなのかマルセロが…。

モイラ・シアラーが亡くなったそうですね。80歳だったそうです。
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2-2020985,00.html モニカ・メイスンやアントワネット・シブレーから追悼のコメントが出ています。バレリーナとしての活動時期は短かったけど、ロイヤル・バレエ(当時はサドラーズ・ウェルズ・バレエ)の草創期を語る上では欠かせない存在だったとして。 何しろ、アシュトン版の「シンデレラ」の初演キャストですから。その後は女優、作家として活躍したとこの記事に書いてあります。

もちろん、モイラ・シアラーといえば映画「赤い靴」ですが、アシュトンやニネット・ド・ヴァロワがマーゴ・フォンテーンを重用したことに対しての葛藤など色々あったようです。しかし、死ぬまで踊りつづけなければならなかったヒロインと違って、モイラ・シアラーは一度はバレエをやめて女優として活躍するも、晩年に再び復帰したり、本を書くなど多方面で活躍し、幸せな家庭も築いたようです。「赤い靴」は、今すぐ言葉にはできないほどの本当に衝撃的な作品でした。この映画を見てバレエに目覚めた方も多いと思います。モイラの真っ赤な髪が印象的でした。DVD買って見直したいです。

ご冥福をお祈りします。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/2280620.stm

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バレエ」カテゴリの記事

コメント

名前はファミリアではなかったけれど、あの「赤い靴」のバレリーナでしたか。
それはそれは。。
そうですね、DVD出ているならもう一度しみじみと見てみたいです。
情報ありがとう、naomiさん。

ゴメス、1日の公演出てたんですかぁ。ABTのサイトで出るようになってたからどうしたのかなと思っていましたが・・・うーん、日本に来る気がない???
モイラ・シアラー亡くなってしまいましたね。「赤い靴」500円のDVDが出てるので(画像がいいとは言えませんが)去年買って見てみました。とても大好きな映画です。悲しくって痛々しいお話ですが、レオニード・マシーンの振付けた「赤い靴」の舞台シーンは幻想的で美しく本当に素晴らしいと思います。
確かに、マーゴ・フォンティーンがいなければモイラ・シアラーはバレリーナとしてもっと大成しただろうと言われてるようですよね。

ずずさん、
「赤い靴」は下でプリマローズさんが書かれているように、書店で500円の超廉価盤が出ているんです。ただし、画質はやっぱり良くないです。(アマゾンのレビューを参照ください)
バレエ映画は数多くありますが、やはりこの作品にとどめを差しますね。

プリマローズさん、
まあABTも、他のダンサーが出稼ぎでいなかったり、いろいろと事情があるようですね。マルセロも去年のMETシーズンで働かされすぎて以後不調ですね。早く元気な姿を見たいところです。
バレリーナとしてはマーゴ・フォンテーンの方が歴史に残る偉大な存在となりましたが(余談ですがどうやらわたしは物心つく前に、親に連れられて生で彼女の舞台を観に行ったらしい)、「赤い靴」という映画はバレエファンの枠を越えて永遠の名作となりましたからね。
おかげで、500円払えば彼女の若く美しい姿が今も見られるわけですから。

naomiさん、フォンティーンの舞台を見に行かれたなんて(覚えてらっしゃらないとしても)スゴイ!!親御さんもバレエお好きなんですか?

プリマローズさん、

そうらしいんですよ~親に言われました。うちは親はバレエはあんまり観ないんですが、クラシック音楽好きでコンサートに良く連れて行かれて、ついでにバレエも観に行っていたってことです。その頃ロンドン在住だったので。ロンドンに戻りたいです。

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