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2005/12/31

ビアリッツ二日目

Hotel1

今回の旅行で初めて、ホテルのレストランで朝食をいただくことに。とても素敵なマダムVeroniqueさんが用意してくださった。小さなホテルだけど、レストランのインテリアがミントグリーンを基調としていて、とてもかわいらしくて素敵。パティオがあるので、暖かい季節にはここでもご飯が食べられる。クロワッサンと紅茶、オレンジとジュースのシンプルな朝食だけど、美味しいジャムやバターも添えられていて、しばしとても幸せな気分に浸る。それにしてもフランスで食べるクロワッサンは何でこんなに美味しいんだろう。

Biarritz3


昨日よりはお天気もよくなったので、ビアリッツ観光へ。まずは、これまたかわいらしい観光案内所に行った後、海洋博物館の横を通り抜け、処女の岩へ。岬の先端に白い処女マリア像のある岩があって、見晴らしが大変よい。左方向を見ると、そこはもうスペイン。大西洋の大きな波が打ちつける。ごつごつした岩場に上るのも楽しい。観光には季節はずれではあったけど、観光客も少しはいた。ビーチやオテル・デュ・パリ、灯台などが一望できて晴れた日にはさぞ気持ちよいだろう。腐女子二人はここで色々と妄想を働かせては盛り上がっていた。

Biarritz

それから旧市街の方へ。瀟洒なレストランが建ち並び、入り江になったビーチの砂は白くてきれいだし海も遠浅になっていて水も透明だ。こんなに素敵な場所なら、夏はきっと人で大賑わいだろう。市街地も、カラフルでとても可愛いお店がいっぱい建ち並ぶ。どこの写真を撮っても絵になる。デジカメのメモリが少なすぎてあまり写真を撮ることができなかったのが残念。

一通り散策した後、ビアリッツでいちばん有名なチョコレート店Henriet(アンリエット)で買物。実はビアリッツのあるバスク地方というのは、フランスで一番最初にチョコレート文化が伝わった場所なのである。お店の中は美味しそうなチョコレートやケーキでいっぱい。ディスプレイもとてもお洒落で、見ているだけで幸せだ。ただしお値段はちょっとお高い。この店の名物であるフワフワのチョコレートムースで作られたケーキ「ベレ・バスク」を買って帰る。
Biarritz2

一休みしたら、ようやく晴れてきたので、カジノのある海岸近くの中心街に出かけていく。すると、これまでもちょくちょく見かけていた謎のパフォーマンス集団が人々を集めていた。軍用のコートを着てベレー帽をかぶり、竹馬に乗っている。歌ったり演奏したり、さらには着替えて竹馬に乗ったまま踊ったりとなかなか芸達者で、相当の人だかりができていた。

昨日は雨だったので閑散としていたけど、冬の太陽が照り付けてきたのでしばし海岸で散歩。ついでに大西洋にちょっと触れてみたい、と砂浜を歩いた。波は結構大きくて、大勢のサーファーが波を乗りこなしている。気持ちよいこの場所でゆっくりしていたかったけど、そろそろまたバレエ・ビアリッツの「くるみ割り人形」開演の時間だ。

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