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« フェルナンド・ブフォネス死去 | トップページ | 兵庫県立芸術文化センター オープニング・ガラ ヤンヤン・タン&ヴィシニョーワ »

2005/11/15

兵庫県立芸術文化センター

シュツットガルト・バレエの「ロミオとジュリエット」マチネ鑑賞後、夜行バスで関西へ。
目的は、兵庫県立芸術文化センターオープニングガラ
日本初制作の「春の祭典」ニジンスキー版の初演を観るためです。

DSCF0095small

ほかに、ヤンヤン・タンとデヴィッド・アーシー(サンフランシスコ・バレエ)が「白鳥の湖」の第2幕とクリストファー・ウィールダン振付の「コンティヌウム」(日本初演)、ヴィシニョーワとファジェーエフ(キーロフ・バレエ)が「眠れる森の美女」の3幕のPDDと「ロミオとジュリエット」のバルコニーシーン。それと「ジョコンダ」より「時の踊り」。

「春の祭典」すごかったです~。
詳しくはまた後で。

DSCF0096small


兵庫県立芸術センターは、西宮北口駅とデッキで直結している。西宮北口の駅前自体、とても広々としていて建物もすべて新しい。震災の被害が大きかったこともあるのだろうけど。

大ホール、中ホールそして小ホールを兼ね備えているのだが、三つのホールの間のロビーのような空間が吹き抜けになっていて、とてもゆとりがある。1階のエントランスは立派だけど駅から来る人はデッキを通じていくのであまり使われないんだろうな。
小さなショップがあって、かわいいポストカードとか、なぜかNYCBのTシャツとか、新書館のバレエカレンダーとか、フェアリーで売っているバレリーナ柄タオルとかグッズが色々と売っていた。

内部は木目調の落ち着いていてシックなインテリア。やはり吹き抜けを多用していており、一面はガラス張りで明るく開放感がある。エレベーターで4階まで上がれる。そして1階だけでなく3階にもビュッフェがあるので、上層階の席になっても下に降りていく必要がないのは便利。有名レストランのイグレッグが入っているのだが、そこのクッキーなどが売っている。ただしコーヒー500円は高い。トイレの数も多く、しかも扉の上部のマークを見ればどこが空いているのか一目瞭然となっている。お手洗いもウッディで落ち着いた空間だし3階ともなると空いていてストレスがたまらず良い。

さて、肝心のホールだが、4階席まであり、1階は28列。横は54席と幅が広い。1階席には行かなかったので傾斜がどれくらいあるかは不明。この会場のコンセプトなのか、ホール内もウッディなインテリアで、さすがに新しいので気持ちよい。私が座ったのは3階席の正面だが一番右端。足元はとても広く、手すりも細くてあまり気にならない。しかし、残念ながらちょっと上手側が欠けるし下手側は見切れてしまう。その代わり、舞台との距離感はあまりなくて比較的近くに感じられた。新国立劇場の3階席と同じような感じだろうか。サイド席は、びわ湖ホールなどと同様、やや斜め方向に舞台を向いているので観やすそうだ。音の響きはとても良いし、舞台はとても広くて奥行きがある。

「本日の当日券はありません」完全にソールドアウトだ。

そしていよいよ開演。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
先日は、ヌレエフファッションについて、コメントどうもありがとうございます。
兵庫県立芸術文化センターへ行ってこられたんですね-。
私はまだ行ったことがないのですが、とても期待していた劇場なので、
早くいってみたくてウズウズしています。

あと、とても素敵なブログなので、ブログのお気に入り(バレエの方に)にリンクさせていただきました。
また遊びに来させてください。

JOLLYさんようこそ!
いつもJOLLYさんのサイトは拝見させていただいていたんですよ。なのでいらしていただいてとても嬉しいです。しかもリンクだなんて。
私のほうからもリンク集に入れました。
兵庫県立芸術文化センターは、これからマールイやボリショイがあるので、楽しみですね。
東京の方はいいホールが全然ないので、これからここやびわ湖で見られる関西の方たちがとっても羨ましいです。
(東京文化は古いしサイド席が多くて貧乏人にとっては観づらい、オーチャードやNHKは最低、新国立劇場は良いけど新国立バレエしかやらない)
またこれからもどうぞご贔屓に♪

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