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« SWAN LAKE関係もろもろ | トップページ | マシュー・ボーン「白鳥の湖」4月6日 »

2005/04/03

日帰り名古屋&バレエ発表会

名古屋に住む92歳の祖母の様態が思わしくないという連絡を親から受け、せめて意識があるうちに会いに行こうと母と二人で朝名古屋へと向かう。
新幹線に乗るのも久しぶり。2時間もかからないうちに名古屋についちゃうなんて早い早い。でもあまりの高速移動で、寝ようと思ってもなかなか寝られない。その上片道1万円もする。
祖母は、思いのほか元気だった。頭もしっかりしていて、私が小さい時によく喧嘩した話などを鮮明に覚えていて懐かしんでいた。とはいっても、やっぱりやせ細ってかなり苦しそう。切ない。来たことをとても喜んでくれていた。また会いに行かなくちゃ。

名古屋駅で食事をしようと駅隣接の高島屋の13階レストランフロアに行くが、ものすごい混雑で、どの店も30分以上待つとのこと。味噌煮込みうどんが食べたかったが、仕方ないので、カフェでフルーツロールを食べる。高島屋の中も、駅の構内も大変な人出で、東京の不景気な感じとは別世界のようだ。帰りののぞみも大変な混雑で、どうにか座れたけど立っていた人も多かった。

とんぼ返りで4時半には東京に戻る。通っているバレエ教室の発表会を観るためだ。演目は「シンデレラ」「コッペリア」の2幕と3幕ディヴェルティスマン、それからオリジナル振付のタンゴを数演目、指揮者の福田一雄さんを迎えての「白鳥の湖」の解説と歌手による歌、2幕のグラン・アダージオ。発表会とは思えないほどソリストのレベルが高い(一緒にレッスンしている人たちなのに)。ソリストはプロにも負けないくらい。タンゴは日本でもトップレベルのタンゴダンサーを招いて、とてもセクシーで迫力があったし、福田先生によるチャイコフスキーの「白鳥の湖」の逸話は面白かった。(初演は不評といわれていた話は嘘らしい)子供たちの天使が超可愛い!
やっぱりバレエっていいなあ。すごく見ごたえがあった。来年は自分も出られるかな?

しかしやっぱり「白鳥の湖」2幕のグラン・アダージオを今観ると男性白鳥のお化けたちが頭の中にいっぱい出てきて困ってしまう。本当に素晴らしいグラン・アダージオなんだけど。その上、どこかで見慣れた公園ベンチと街灯、ゴミ箱の3点セットも出てきちゃうんだもの。今週水曜からマシュー・ボーン「白鳥の湖」東京公演が再開だ。

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