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« ハンブルク・バレエ『ニジンスキー』2月3日 | トップページ | 『YUMENO』鎌田義孝監督作品 »

2005/02/09

ゴールデングローブ賞授賞式

アカデミー賞の前哨戦。でも、作品賞がドラマ部門とコメディ・ミュージカル部門に分かれているし、テレビ部門もあるのでちょっと雰囲気は違う。

出席者が宴会テーブルみたいなのについていて、アカデミー賞と違ってアットホームでちょっとカジュアルな感じなのが微笑ましい。テレビ部門もあって、共演者同士がとても仲良さそうなのが素敵。そんな雰囲気の中に、何気にミック・ジャガーとかプリンスとか凄い人がいたりするのが楽しい。

テレビ番組やテレビ映画はなかなか観る機会がないので、ちょこっとでもノミニー紹介の時に流れるのが見られるだけでも面白い。テレビ映画・ミニシリーズ部門のノミネート作品なんて、劇場映画と遜色のない重厚さが感じられるものね。主演女優賞はグレン・クローズだし。

実は助演部門だけ見逃しちゃったんだけど。でもナタリー・ポートマンの服は華やかな授賞式にはあまりふさわしくないような気が。助演女優賞ということだけど、例によってヌードシーンがカットされちゃって脱がないストリッパー役なのよね。

主演男優賞のジェイミー・フォックス。テレビ部門でもノミネートされていたとは知らなかった。スピーチはやや長かったけど最後の方では涙を浮かべておばあちゃんの話をしていて、こちらも感動させられた。
あと、イーストウッドとヒラリー・スワンクの師弟愛を感じさせるスピーチも良かった。ヒラリー・スワンク、髪型はちょっとあれだったけどイーストウッドへの敬意があふれていて良かったね。

受賞に至らなかったけど、ケイト・ウィンスレットが映画の印象と違って?すごくゴージャスで美しかった。スカーレット・ヨハンセンは昔のヴァンプっぽいハリウッド女優のようで、きれいなんだけど若さをあまり感じられない。シャリーズ・セロンが黒髪になっていたのは驚いた。でも美人は何をやっても美しいね。ミーシャ・バートンが顔がかわいいまま、ものすごく背が高くなっていたのにも驚かされた。モーガン・フリーマンは相変わらず渋い。

ミック・ジャガーのスピーチは「最近僕売れていないから晴れ舞台に出られて嬉しい」なんてなかなかの冗談を飛ばしていた。
セシル・B・デミル賞のロビン・ウィリアムズはおよそ受賞スピーチらしくない、ジョークいっぱいのものだったけど楽しかった。自分の子供たちと一緒だったけどみんな可愛かった。でもロビン・ウィリアムズってちょっと邪悪な感じがしていいんだよね。

これを見る限りでは、やっぱり「アヴィエイター」と「ミリオン・ダラー・ベイビー」「サイドウェイ」の三つ巴の争いって感じなんだろうか。

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