マシュー・ボーンの「白鳥の湖」(のチケット取り狂騒曲)
気がつけばまた一つ年を取ってしまった…ぜんぜん成長しない自分。やばい。 年齢不詳の女として引き続きやっていきます。
というわけで、自分への誕生日プレゼント?に日曜日に早起きして東京国際フォーラムのぴあステーションに並び、来年のマシュー・ボーン「白鳥の湖」のチケットを購入。しかも6枚も取ってしまったよ。去年も東京で6回観たから、同じ枚数だしまあいっかって札びら切ってしまった。さらに6枚のうち4枚は1万5千円するオーケストラつき。自分の所持金のこと何も考えていなくて、勢いで取っちゃった。首藤さんが王子を踊るって言うし。今度のスワンにも謎のスペイン人がいて、しかもマシューのサイトの写真を見る限りではなかなかカッコいいではないか。来年はABTとかロイヤルとかシュツットガルトなどバレエの来日ラッシュなので、観る公演を絞り込まなければならないし、「白鳥の湖」も3回くらいにしておこうと思ったのに…。ばか。 首藤さん、ラクダのシャツとか一升瓶とか似合いそう(と言ったらファンに怒られちゃうけど、チケットをこんなに買わせるくらい魅力があると言うことでお許しを)
東京国際フォーラムでは「人体の不思議展」を開催中だけど、10時の開場前から長蛇の列。日曜の朝から死体を観に行くなんてなかなかみんな趣味がいいなあ。私も観に行きたいと思っているんだけど。グロ系苦手なはずだったのに。
« ニューヨークシティバレエ3連発 | トップページ | 「エイプリルの七面鳥」とカダフィ大佐 »























コメント