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  • 東北地方太平洋沖地震 義援金

2014/11/26

マチュー・ガニオより、「美の饗宴」に寄せてのメッセージ

1月6日(火)大阪能楽会館、1月8日(木)国立能楽堂にて行われる、マチュー・ガニオ、マリーヌ・ガニオと人間国宝の梅若玄祥が共演する話題の「美の饗宴」。この公演に当たり、マチュー・ガニオよりメッセージを頂きましたので、ご紹介します。


日本の皆様

私と妹に取りまして、素晴らしい才能をお持ちの梅若玄祥先生と舞台をご一緒できることは、大変光栄なことです。

能とダンスを交互に見せることにより、この公演が能とバレエの架け橋となることを祈ります。まるでわれわれの二つの芸術があたかも対談しているようになることでしょう!

2014年11月21日
マチュー・ガニオ


「美の饗宴」チケット

東京公演 11月29日よりイープラスで一般発売
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002143176P0050001P006001P0030001

大阪公演 チケットぴあ 先行抽選プレリザーブ
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?lotRlsCd=54252&utm_campaign=54252_43050010&utm_source=mail20141121&utm_medium=favorite_lot&afid=903

大阪公演 セブンネット 先行抽選
http://www.7netshopping.jp/ticket/detail/-/accd/3101452034/subno/1

全席:15000円(東京全500席,大阪600席)
問い合わせ:ダンスウエスト 06−6447−1950 (平日11時~18時)
     サンライズ・プロモーション東京 0570-00-3337(全日10時~19時)

2014/11/25

アーラ・シゾーワ逝去

ルドルフ・ヌレエフが亡命する前にキーロフ・バレエの多くの作品で彼のパートナーを務めた、偉大なバレリーナ、アーラ・シゾーワが11月23日に亡くなったそうです。

1939年9月22日にモスクワに生まれた彼女は、58年にワガノワ・バレエ学校を卒業。キーロフに入団後、64年にヴァルナ国際コンクールで金賞を受賞します。完璧な技術とライン、優美でリリカルな演技で知られました。コンスタンチン・セルゲイエフと共演した「眠れる森の美女」はDVD化されています。64年にユーリ・ソロヴィヨフと共演した「眠り」はその名演で伝説となっています。ヌレエフは、ソ連に戻るとしたら、唯一の理由は彼女と踊ることだと語っていたそうです。「レニングラード・シンフォニー」の初演ダンサーでもあります。ミハイル・バリシニコフとも多く共演しました。

83年にはソビエト人民芸術家に。88年に引退し、ワガノワの教師となります。その後、ワシントンDCのキーロフ・アカデミーで教鞭をとり、多くのダンサーを育てました。

マリインスキー劇場のサイトに訃報が載っています。
http://www.mariinsky.ru/news1/news2/24_232nov/

他のレパートリーとしては、「ロミオとジュリエット」のジュリエット、「ドン・キホーテ」のキトリ、「海賊」のメドーラ、「バフチサライの泉」のマリア、ジゼル、シンデレラ、「くるみ割り人形」のマーシャなどがありました。

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驚くばかりの跳躍力を見せる「海賊」のヴァリエーション。これだけの強靭さとテクニックがある人は、現代でも少ないと思われます。
http://youtu.be/njcNdGU1oBQ

20世紀のバレリーナの中でも、もっとも偉大な一人でした。ご冥福をお祈りいたします。

2014/11/23

ボリショイ・バレエの映画館上映、上映館

2014年11月28 日(金)からの「ラ・バヤデール」で始まる 「ボリショイ・バレエinシネマSeason 2014 - 2015」

http://bolshoi-cinema.jp/index.html

上映される映画館が発表されていました。

http://bolshoi-cinema.jp/venuelist.html

宮城県 黒川郡 109シネマズ富谷  0570-013-109

東京都 渋谷区 Bunkamuraル・シネマ 03-3477-9264

東京都 港区 品川プリンスシネマ 03-5421-1113

神奈川県 川崎市 109シネマズ川崎 0570-007-109

愛知県 名古屋市 109シネマズ名古屋 0570-052-109

大阪府 大阪市 梅田ブルク7 06-4795-7602

兵庫県 神戸市 109シネマズHAT神戸 0570-011-109

福岡県 福岡市 ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 0570-783-550

東京周辺では3館あって、それぞれ便利な場所にあってとても嬉しい限りです。

「ラ・バヤデール」映画館中継の予告編です。
http://youtu.be/kKNP4bPraVE

マリインスキー・バレエの2015年来日公演の日程と演目

ボリショイ・バレエの初日に配布されていたチラシで、マリインスキー・バレエの2015年来日公演の日程と演目が紹介されていました。

「ジュエルズ」11月26日(水) 文京シビックホール

「愛の伝説」11月27日(金)18:30、28日(土)13:00 東京文化会館

「ロミオとジュリエット」11月30日(月)、12月1日(火)18:30、2日(水)13:00 東京文化会館

「白鳥の湖」12月4日(金)18:30、5日(土)12:30、18:30、6日(日)13:00 東京文化会館
 

最初ガラを上演するということだったと思いますが、「ジュエルズ」の上演となりました。4作品も公演してくれるのは嬉しい限りです。ガラも観たかった気がしますが。

来日予定メンバーは、ロパートキナ、ヴィシニョーワ、テリョーシキナ、ソーモワ、コンダウーロワ、スコーリク、シリンキナ、イワンチェンコ、コールプ、コルスンツェフ、シクリャーロフ、セルゲーエフ、エルマコフ他だそうです。

詳細は2015年2月発表予定、ということです。チケットの一般発売は3月28日予定。

2014/11/22

ボリショイ・バレエ来日記者会見レポート

ボリショイ・バレエの来日公演が、11月19日の宇都宮での「白鳥の湖」で始まりました。
http://www.japanarts.co.jp/bolshoi2014/

20日の東京での初日の前に、ウラジーミル・ウリン総裁と主要ダンサーが出演しての記者会見が行われました。

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参加したダンサーは、マリーヤ・アレクサンドロワ、エカテリーナ・クリサノワ、ルスラン・スグヴォルツォフ、セミョーン・チュージン、ウラディスラフ・ラナントラートフ、アンナ・ニクーリナ、クリスティーナ・クレトワ、デニス・ロジキン。なぜか芸術監督のセルゲイ・フィーリンの姿はありませんでした。

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ウリン総裁は、まずは宇都宮公演での日本の観客の暖かい反応に感銘を受けたとのこと。「愛の伝説」をリバイバル上演したばかりで、今後は、パクリタル振付「ハムレット」と、ポソホフ振付で、ロシアのレールモンテフの小説をもとにした「英雄の生涯」の2作品を初演する予定。モスクワでも、年間200公演を行っているというボリショイ劇場は、3000人もの人々が働いている大所帯だそうです。

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マリーヤ・アレクサンドロワ

ダンサーたちは、皆、日本の観客がいかに素晴らしく、温かく、熱心であるかということを語ってくれました。特にアレクサンドロワは、世界一暖かい観客だと評し、普段はあまり観客のことを考えず、ステージ上のパートナーや同僚のことを想って踊るのに、日本においてだけは、観客のために踊りたい、彼らと一つになることができるから、と語りました。

6月に東京と仙台で行われた東日本震災復興祈念ガラ「私たちはひとつ!」にも出演したスグヴォルツォフは、震災の後で来日したことをよく覚えているとのことです。「たとえゴジラが襲っても、日本に来ますよ!」と記者たちを笑わせました。とてもお茶目な人です。

前日に宇都宮での「白鳥の湖」に主演したニクーリナ、この後の「白鳥の湖」で王子役のロヂキンなど、忙しい中での記者会見で疲れていることだろうに、ダンサーたちの真摯で誠実な姿勢には心を打たれます。クレトワとニクーリナはこの日の「白鳥の湖」ではパ・ド・トロワも踊りました。

グリゴローヴィッチのバレエを踊る意義について、アレクサンドロワは、彼の作品はボリショイの財産で、次の世代に伝えなければならないものであると語りました。これだけ多くのアイディアを作品に込められる名匠は他にいない。今も現役で、ダンサーたちのそばにいることもとても貴重なことであると。ボリショイのアーティストなら、彼の作品を踊りこなすことが必要なの、と語る彼女の姿には、強い矜持が感じられました。

また、ウリン総裁は、「グリゴローヴィッチ=ボリショイという時代もありましたが、今はちょっと違っており、世界中のバレエを見渡して、どんどん新しいものを取り入れています。世界中の様々な振付家と仕事をして新作も踊っています。でも、軸となるのはグリゴローヴィッチの作品です。彼のバレエは観客に愛されており、たくさんのお客さんが見に来てくれます。彼は今も元気に毎日仕事をしており、劇場の中で大事な位置を占めている」と語りました。

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アンナ・ニクーリナ

今回は残念ながら怪我で出演できませんでしたが、デヴィッド・ホールバーグがボリショイに加入して活躍しています。外国人のダンサーの加入は今後もあるのか、という質問に対しては、ウリンは、ボリショイで活躍するには、どんな国の出身のダンサーでも問題ないけれども、ロシア人になりたいという強い気持ちがあることと、才能があることが大事だと語りました。ホールバーグのようなダンサーは例外的に素晴らしいので、入団できたとのことです。

ボリショイの今後の課題として、ウリンは次のように語りました。ここはシンプルな劇場ではありません、3000人以上の人々がここで働いており、有能な人がたくさんいます。秘めた才能を持っている人がそれを開花させることができるようにするのが、この劇場の総裁としての務めだと思っています、と。

ルスラン・スグヴォルツォフは、ボリショイは放し飼い状態で、無法者たちの団体だと言って場内は大爆笑でした。全員がムードメーカーなので、決して退屈することはないのだそうです。

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ルスラン・スグヴォルツォフ

ロシア・バレエの伝統の中で特に重要なのが、教師たちだと言われています。「教師というのは、ダンサーにとってお母さんのような存在であり、煙たがられることもあります。劇場という家族の中で教師が占める役割は大切なものです。若者たちも、自分たちがダンサーを引退して自身が教える立場になったら、わかってくれると思います。今回は、セメニャカ、ヴェトロフという偉大な教師たちも一緒に来日しています」とウリン。

今年の最大の話題の一つとなったジャン・クリストフ・マイヨー振付の「じゃじゃ馬馴らし」。
キャタリーナ役で主演したエカテリーナ・クリサノワ。久しぶりにゼロから始めて作った作品だったので、長いプロセスだったとのこと。「マイヨーという振付家の作品を踊ったのは、素晴らしい経験で自分のためになった。彼も自分のカンパニー以外に振付けたのは初めてだったし、そのため、彼にも、私にも良い意味の緊張感がありました」 同じくペトルーチオ役を演じたラントラートフ。「マイヨーも思い切った演出をして、とても新しい印象を受けました。演技するところが多くて即興もたくさんだったので、自分自身の踊りや、自分自身を表現しやすい演出でした。日本の皆さんが観て、どんな反応を見せてくれるか楽しみです」とのこと。本当に、日本に「じゃじゃ馬馴らし」持ってきてほしいものです。

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エカテリーナ・クリサノワ

そしてウリンも、「じゃじゃ馬馴らし」については、「ただ踊るだけではなく演技力を要する作品です。ボリショイのダンサーたちの全く違う面を見せることができて、彼らが演技力も持ったアーティストたちであることを実感することでしょう」「『じゃじゃ馬馴らし』はとても大事な作品でした。マイヨーとの協力関係も、今後も続けていきたい」」と語っていました。

*****

ボリショイ・バレエは来シーズン2つ新作がありますが、ロシア色が強く、ノイマイヤー、エック、クランコ、バランシンなど新しい作品を積極的に取り入れてきたフィーリンのカラーが薄まっており、グリゴローヴィッチの活躍もあってやや保守的になっているのかな、という印象がありました。しかしマイヨーの「じゃじゃ馬馴らし」は予想以上の高い評価を得ているようです。ロシアバレエの伝統を大切にしながらも、今後も、マイヨーなど現代の振付家と新作を創るということを、ぜひ続けてほしいなと思います。

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とてもかわいらしいクリスティーナ・クレトワ


さて、ボリショイ・バレエの初日「白鳥の湖」を観てきました。

開幕と記者会見のレポートは、ジャパンアーツさんのブログで。
http://www.japanarts.co.jp/blog/blog.php?cid_l=5&cid_m=7

私はグリゴローヴィッチ版「白鳥の湖」の演出、特に幕切れと3幕の民族舞踊の振付があまり好きではないのですが、それでもやはり、ボリショイの世界最強レベルの踊りで踊られる白鳥は素晴らしいです。とにかくカンパニー全体のレベルの高さがすごいのです。一幕のワルツにあれだけ多くのハイレベルな男性ダンサーをたくさん投入して、ガッツリ踊らせることができるのはここしかできないでしょう。女性ダンサーたちも、皆大変美しく身体能力も高くて眼福この上ありません。この日はザハロワが主演ということで、一枚も当日券が出なくて超満員。ザハロワはややお疲れの様子もあったものの、圧倒的なラインの美しさはいうまでもないし、彼女ならではの強さと儚さを併せ持ったドラマティックな白鳥は、やはり鮮烈な印象を与えるものです。ホールバーグ代役のロヂキンは、とにかく跳躍が浮かび上がるように非常に高かったのが印象的でした。サポートはもう少し頑張ってほしいのですが、長身で容姿に恵まれているし、ザハロワに鍛えられてこれからの飛躍に期待します。そして悪の天才ことロットバルト役のベリャコフが凄い。カリスマ性があり、一つ一つの動きがシャープで美しいのです、王子を陰で操り、破滅に陥れる悪魔の美学が感じられました。ロヂキンとユニゾンで踊ると、ベリャコフの方が動きが洗練されているのがよくわかります。DVDで観た、アレクサンドル・ヴェトロフの踊りをほうふつさせるものがありました。

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「白鳥の湖」王子役を演じたデニス・ロヂキン

とにかく、この圧倒的に見事で贅沢なボリショイ・バレエの踊りが、これまた素晴らしいボリショイ劇場のオーケストラ付きで、本国よりも安い値段で観られる日本の観客は幸せです。「白鳥の湖」のチケットはよく売れていますが、「ラ・バヤデール」「ドン・キホーテ」はまだまだチケットが残っているようなので、ぜひ観ていただければとおもいます。

2014/11/19

新国立劇場バレエ団「こうもり」にエルマン・コルネホがゲスト出演

新国立劇場バレエ団2014/2015シーズン バレエ「こうもり」(ローラン・プティ振付)主役キャスト決定のお知らせがアップされていました。

http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/news/detail/141118_005991.html

4月21日(火)、4月23日(木)ヨハン役はエルマン・コルネホ(アメリカン・バレエ・シアター プリンシパル)が出演します。(ベラ役は小野絢子さん) おそらくコルネホはこの役を踊ったことがないと思われますが、かなり興味深いキャスティングで、見逃せないと思いました。それに彼は、新国立劇場バレエ団に出演するのも初めてのことですし。

ベラ役のバレリーナもそれぞれ違った魅力があるので、きっと楽しめることでしょう。長田佳世さんも、この役が似合いそうなので見てみたかった気がします。ヨハン役は、以前この役を演じた山本隆之さんが良かったので、また観てみたかったです。未定のキャストは誰になることでしょうか?

【4月21日(火)7:00p.m.、4月23日(木)7:00p.m.】
ベラ:小野絢子
ヨハン:エルマン・コルネホ(アメリカン・バレエ・シアター プリンシパル)

【4月25日(土)1:00p.m.】
ベラ:米沢 唯
ヨハン:菅野英男

【4月25日(土)6:00p.m.】
ベラ:本島美和
ヨハン:新国立劇場バレエ団ダンサー

【4月26日(日)2:00p.m.】
ベラ:湯川麻美子
ヨハン:福岡雄大

さて、なぜエルマン・コルネホが「こうもり」でゲスト出演なんだろう、って考えていたら、そういえば最近彼とよく踊っているアレッサンドラ・フェリが以前新国立劇場バレエ団のゲストで「こうもり」を踊っていたことを思い出しました。もちろんこれは勝手な推測ですが。

少し脱線しますが、アレッサンドラ・フェリは、昨年50歳にして舞台復帰を果たしてから、大活躍をしています。コルネホと共演したマーサ・クラーク振付「シェリ」は大好評で、ブロードウェイ公演の後、イタリアのラヴェンナでも2週間の公演を行い、さらに今年10月にはワシントンのケネディ・センターでも上演。コルネホは、この作品の演技でブノワ賞に輝きました。7月のアメリカのヴェイル・国際ダンスフェスティバルでは、二人は「ル・パルク」を踊っています。

また、ジョン・ノイマイヤーがフェリのために新作を振付け、それは来シーズン、ハンブルグ・バレエで上演されるそうです。さらに、ロイヤル・バレエでは、2015年にウェイン・マクレガーが振付ける新作で彼女はヴァージニア・ウルフ役を演じるそうです。

アレッサンドラ・フェリとエルマン・コルネホの「ル・パルク」リハーサル
http://youtu.be/IUlJXK4ylQ0

この「シェリ」の動画を見ると、コルネホは大人のセクシーな雰囲気も出せているので、ヨハン役も良いかも知れません。小野絢子さんとどのような化学反応を起こすか、楽しみです。
http://youtu.be/TpUrnqs_b6g

2014/11/16

2015年1月、マチュー・ガニオと梅若玄祥との美の饗宴 国立能楽堂にて

世界の至宝、人間国宝、梅若玄祥と
パリ・オペラ座トップ・エトワール・ダンサー、マチュー・ガニオによる、
能とバレエの美の饗宴。

美の饗宴2015

絶世の美女達を、能面に隠れ演じる,日本の至宝、能楽師、梅若玄祥。
そして,世界の最高峰、パリ・オペラ座の名舞台を生まれ持った美しい肢体をさらけ出して踊る現代のアポロン、マチュー・ガニオ。
フランスの作曲家、ドビュッシーが残した,名言『芸術は美しい嘘である。』をまさに体現出来る、世界初めての、能とバレエの世界トップの演者による夢の舞台が、大阪と東京で,来春1月に実現します。
この公演の為、マンシーニがマチュー用に特別にアレンジした日本初演ソロ作品『それでも地球は動く』、両親が何度も名舞台を披露したプティの夢のように美しいパ・ド・ドゥ『タイス瞑想曲』、妹マリーヌをパートナーにマチューが初めて挑戦します。そして人間国宝、梅若玄祥がプティの名作『タイス瞑想曲』に対抗するように披露する創作能舞等、
大阪と東京ともに一夜限りの『美の饗宴』! お見逃しなく。

公演名:美の饗宴2015
日時場所:2015年1月6日 19時開演(火)大阪能楽会館(大阪)
      2015年1月8日 19時開演(木)国立能楽堂(東京)
出演:​ 梅若玄祥(人間国宝)
​    マチュー・ガニオ(パリ・オペラ座バレエ エトワール)
    マリーヌ・ガニオ(パリ・オペラ座バレエ スジェ)

演目(予定)
1)能 土蜘−大阪、菊慈童−東京​梅若玄祥 ほか 能楽師
2)日本初演 マチュー・ソロ Eppur si muove <それでも地球は動く>
(振付:ジョルジオ・マンシーニ )
      『Zona Critica』より
:ヴィヴァルディ歌劇『バヤゼットBajazet』より
  アリア“Sposa son disprezzata 私は蔑ろにされた妻 ”
  歌:チェチーリア・バルトリ
3)『眠れる森の美女』より、 マリーヌ・ガニオ
4)タイス瞑想曲(創作能舞)梅若玄祥
5)タイス瞑想曲パ・ド・ドゥ『私のパブロワ』より マリーヌ&マチュー・ガニオ
  (振付:ローラン・プティ/音楽:ジュール・マスネ)

主催:ダンスウエスト
企画協力:ベルチエ・アソシエイツ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
チケット発売:2013年11月17日
全席、15000円(東京全500席,大阪600席)
問い合わせ:ダンスウエスト 06−6447−1950 (平日11時~18時)
     サンライズ・プロモーション東京 0570-00-3337(全日10時~19時)
     オフィシャル・エアライン: ANA 


さて、マチュー・ガニオの新作ソロを振付けるジョルジオ・マンシーニって名前が聞いたことがある方だと思ったら、もう一つ、マチューが参加する注目プロジェクト、ドロテ・ジルベール共演「トリスタンとイゾルデ」の振付も手掛けている方でした。この「トリスタンとイゾルデ」については、ダンスキューブのドロテのインタビューで詳しく述べられていますね。ジュネーブ大劇場バレエの芸術監督を務めた後、フィレンツェのマッジオダンツァの芸術監督を経て、現在は自身のカンパニーを持っています。

マンシーニさんのTwitterで、この「トリスタンとイゾルデ」の美しいリハーサル写真がたくさん投稿されています。
https://twitter.com/giorgiomancini

ドロテ・ジルベール、マチュー・ガニオの「トリスタンとイゾルデ」リハーサル
http://youtu.be/TBbGkmRhnoE

ジョルジオ・マンシーニの「コッペリア」(サンカルロ劇場バレエ)
http://youtu.be/RdHDARo4j9w

今回ドロテとマチューが踊るのとは別の作品だと思われますが、マンシーニ振付「トリスタンとイゾルデ」
http://youtu.be/o70zVIaunxs

そしてマチューが妹のマリーヌと初めてプティの「タイス」を踊るのも注目です。いうまでもなく、「マ・パヴロヴァ」はプティがマチューとマリーヌの母ドミニク・カルフーニのために振付けた作品で、幼いマチューも出演していました。この作品からのパ・ド・ドゥを、カルフーニの二人の美しい子供たちが踊るのは、とても感慨深いことですね。

2014/11/14

ボリショイ・バレエ来日公演、オルガ・スミルノワ降板

怪我で降板している情報が昨日飛び交っていたオルガ・スミルノワですが、残念ながら日本公演は降板することが発表されました。

http://www.japanarts.co.jp/blog/blog.php?cid_l=5&cid_m=7

11月26日(水)13:00公演「白鳥の湖」 Bunkamuraオーチャードホール
オデット&オディール役:エカテリーナ・クリサノワ

11月30日(日)17:00公演「白鳥の湖」 アクトシティ浜松
オデット&オディール役:アンナ・ニクーリナ

12月4日(木)18:30公演「ラ・バヤデール」東京文化会館
ニキヤ役:エカテリーナ・クリサノワ
ガムザッティ役:アンナ・チホミロワ

≪日本公演オフィシャル・ホームページ≫
http://www.japanarts.co.jp/bolshoi2014/ticket.html

期待の新星スミルノワの降板は非常に残念ですが(早く良くなりますように)、代役のエカテリーナ・クリサノワも、スミルノワとともに、マイヨー振付「じゃじゃ馬馴らし」で権威ある黄金のマスク賞でノミネートされています。(前エントリご参照ください)今回の来日メンバー、ザハロワ、チュージン、ラントラートフも同じく黄金のマスク賞にノミネートされています。

また、日本ではおそらくほとんど踊っていなかったアンナ・チホミロワがガムザッティ役を踊ることほが観られるのは嬉しいですね。


なお、ボリショイ劇場の母国サイトでも来日公演のキャストについて書いてありますが、こちらはまだ今回のキャスト変更は反映されていないようです。ただし、地方公演のキャストも出ているので、参考になります。
The Great Japanese Tour of the Bolshoi Ballet
http://www.bolshoi.ru/en/about/press/articles/2014/3088/

公演サイトでは、今まで発表されていなかったエスパーダ役が出ているので楽しみも増えました。

いずれにしても、開幕まであと1週間、ワクワクしてきました。

2014/11/13

黄金のマスク賞ノミネート発表

ロシアの舞台芸術界で最も権威のある黄金のマスク賞のノミネートが発表されていました。

http://www.goldenmask.ru/fest.php?year=19&area=150

舞台芸術全般(演劇、オペラ、バレエ)の賞なので、バレエのみ紹介します。


BALLET/BEST PRODUCTION  (バレエ優秀作品)

WAX WINGS, Musical Theatre. KS Stanislavsky and VI. Nemirovich-Danchenko Moscow 
「Wings of Wax」(キリアン振付) モスクワ音楽劇場バレエ
Lady of the Camellias, Bolshoi Theatre, Moscow 
「椿姫」ボリショイ・バレエ
INFRA, Mariinsky Theatre, St Petersburg 
「Infra」(マクレガー振付) マリインスキー・バレエ
Act ballets Hans van Manen, Mariinsky Theatre, St Petersburg 
ハンス・ファン・マネン作品集 マリインスキー・バレエ
Symphony in three movements, Opera and Ballet Theatre. PI Tchaikovsky, Perm 
「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメンツ」(バランシン振付) ペルミ・バレエ
Taming of the Shrew, Bolshoi Theatre, Moscow 
「じゃじゃ馬馴らし」(マイヨー振付) ボリショイ・バレエ
TSVETODELIKA, Opera and Ballet Theatre, Yekaterinburg CONTEMPORARY DANCE / Performance 「TSVETODELIKA」エカテリンブルグ・バレエ


CONTEMPORARY DANCE/BEST PRODUCTION  (コンテンポラリー優秀作品)

IN TIME 2 "TantsTeatr", Yekaterinburg
IN TIME 2 "TantsTeatr"エカテリンブルグ・バレエ
WHITE DARKNESS, Mikhailovsky Theatre, Saint-Petersburg
「ホワイト・ダークネス」(ドゥアト振付) ミハイロフスキー・バレエ
Clown Theatre "Yevgeny Panfilov Ballet", Perm
"Yevgeny Panfilov Ballet" 
Women in the room, Diana Vishneva Foundation, St. Petersburg, and the company «Ardani Artists» (Sergey Danielyan), USA
「Women in the room」ディアナ・ヴィシニョーワ財団
EXHIBIT / awakening, Alexandrinsky Theatre, St. Petersburg
「EXHIBIT / awakening」 アレクサンドリスキー劇場、サンクトペテルブルク


BALLET/CONTEMPORARY DANCE – BEST BALLETMASTER/BEST CHOREOGRAPHER (バレエ・コンテンポラリー ベストバレエマスター/振付家)

Anna Abalikhina "Exhibit / Wake" Alexandrinsky Theatre, St Petersburg
Anna Abalikhina、「EXHIBIT / awakening」 アレクサンドリスキー劇場
Carolyn Carlson, "The woman in the room," Diana Vishneva Foundation, St. Petersburg, and the company «Ardani Artists» (Sergey Danielyan), USA
カロリン・カールソン「Women in the room」ディアナ・ヴィシニョーワ財団
Jean-Christophe Maillot, "The Taming of the Shrew", Bolshoi Theatre, Moscow
ジャン・クリストフ・マイヨー「じゃじゃ馬馴らし」ボリショイ・バレエ
Alexei Rastorgouev, "Clown" Theatre "Yevgeny Panfilov Ballet", Perm
Alexei Rastorgouev"Clown" Theatre "Yevgeny Panfilov Ballet", Perm
Vyacheslav Samodurov , "Tsvetodelika" Opera and Ballet Theatre, Yekaterinburg
ヴャスチェスラフ・サモドゥーロフ "Tsvetodelika" エカテリンブルグ・バレエ
Pal FRENAK, «In time 2," "TantsTeatr" Ekaterinburg
Pal FRENAK, «In time 2," "TantsTeatr" エカテリンブルグ・バレエ


BALLET/CONTEMPORARY DANCE/BEST ACTRESS  (最優秀女性ダンサー)

Diana Vishneva, "Woman in the room," Diana Vishneva Foundation, St. Petersburg, and the company «Ardani Artists» (Sergey Danielyan), USA
ディアナ・ヴィシニョーワ「Women in the room」ディアナ・ヴィシニョーワ財団
Svetlana Zakharova, Marguerite Gautier, "The Lady of the Camellias", Bolshoi Theatre, Moscow
スヴェトラーナ・ザハロワ「椿姫」ボリショイ・バレエ
Oksana Kardash, "Wax Wings," Musical Theatre. KS Stanislavsky and VI. Nemirovich-Danchenko Moscow
Oksana Kardash 「Wings of Wax」 モスクワ音楽劇場バレエ
Ekaterina Krysanova, Katharina, "The Taming of the Shrew", Bolshoi Theatre, Moscow 
エカテリーナ・クリサノワ「じゃじゃ馬馴らし」 ボリショイ・バレエ
Irina Perren, "White Darkness" Mikhailovsky Theatre, Saint-Petersburg
イリーナ・ペレン 「ホワイト・ダークネス」ミハイロフスキーバレエ
Olga Smirnova, Bianca, "The Taming of the Shrew", Bolshoi Theatre, Moscow
オルガ・スミルノワ「じゃじゃ馬馴らし」 ボリショイ・バレエ
Maria Tikhonov "Clown" Theatre "Yevgeny Panfilov Ballet", Perm
Maria Tikhonov  "Clown" Theatre "Yevgeny Panfilov Ballet"


BALLET/CONTEMPORARY DANCE/BEST ACTOR (最優秀男性ダンサー)

Vladislav Lantratov, Petruchio, "The Taming of the Shrew", Bolshoi Theatre, Moscow
ウラディスラフ・ラントラートフ「じゃじゃ馬馴らし」 ボリショイ・バレエ
Leonid Sarafanov, "White Darkness" Mikhailovsky Theatre, Saint-Petersburg
レオニード・サラファーノフ 「ホワイト・ダークネス」ミハイロフスキー・バレエ
Nikita Chetverikov Apollo, "Apollo" Theater of Opera and Ballet. PI Tchaikovsky, Perm
Nikita Chetverikov 「アポロ」ペルミ・バレエ
Semen CHUDIN, Lucentio, "The Taming of the Shrew", Bolshoi Theatre, Moscow
セミョーン・チュージン 「じゃじゃ馬馴らし」ボリショイ・バレエ


ご覧の通り、ボリショイ・バレエの「じゃじゃ馬馴らし」が、作品、振付家、ダンサーと4部門6ノミネートと圧倒的です。クラシック・バレエのカンパニーでも、現代作品でのノミネートが多いというのが特徴的です。

ダンサー部門でマリインスキー・バレエのダンサーが全然ノミネートされていないのが、ちょっと不安を感じてしまいますが(ヴィシニョーワはノミネートされていますが、自身のプロジェクトでのノミネート)、反面、ボリショイは5人もノミネートされており、充実を感じさせますね。

やはりボリショイ・バレエの「じゃじゃ馬馴らし」はぜひ観てみたいです。次のボリショイ・バレエの来日公演で実現しないでしょうかね。ボリショイ・バレエのために振付けられた新作ということで、ひじょうに重要な作品なのではないかと思われます。

2014/11/12

ボリショイ・バレエinシネマ Season 2014-2015 を11/28より映画館上映

今シーズンはボリショイ・バレエの映画館上映がないのかと思って残念に思っていたのですが、今シーズンも実施すると発表されました。とても嬉しい限りです。

プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000229.000003481.html

ロシアの名門バレエ団 ボリショイ・バレエ団の人気公演を「ボリショイ・バレエ inシネマSeason 2014-2015」と題して、毎月1作品ずつ全6作品をシリーズ上映します。スタートを飾るのはロマンティックな不朽の名作『ラ・バヤデール』。そして、ボリショイ・バレエでしか観ることのできない絢爛豪華な作品『ファラオの娘』、三大バレエの一つであり時代を超えて愛されている『くるみ割り人形』、シェイクスピアの不変のラブストーリー『ロミオとジュリエット』といった人気作もラインナップ。更に、堂々10年ぶりにボリショイの舞台に戻ってくる『愛の伝説』、175回目のチャイコフスキー生誕祭にあわせ映画館のスクリーンに登場する傑作『白鳥の湖』と、素晴らしい芸術作品を続々とお届けします。

世界最高峰のバレエダンサー、衣装、美術で繰り広げられる夢の舞台をお近くの映画館の臨場感溢れるビッグ・スクリーンでご堪能ください。


【ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2014-2015公開概要】
◇タイトル : ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2014 - 2015

◇上映作品: 
『ラ・バヤデール』、『ファラオの娘』、『くるみ割り人形』
『ロミオとジュリエット』、『愛の伝説』、『白鳥の湖』の計6作品

◇日  時 :2014年11月28 日(金) ~ 1作品ずつ、毎月2日間の限定上映
・2014年11月28日(金)、29日(土)  『ラ・バヤデール』
・2014年12月     『ファラオの娘』
・2015年1月      『くるみ割り人形』
・2015年2月      『ロミオとジュリエット』
・2015年3月      『愛の伝説』
・2015年4月      『白鳥の湖』
※上映劇場により上映日が異なることがありますので予めご了承ください。
※各上映館での上映日は後日HPにて発表いたします。
※Bunkamuraル・シネマの「愛の伝説」は2015年4月の上映となります。

◇会  場 :Bunkamuraル・シネマ他 全国の映画館
※上映日は映画館によって異なる場合がございます。
※上映開始時間は映画館によって異なる場合がございます。
※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。 予めご了承ください。

◇料  金 :全席指定 3,000円(税込)

◇チケット :
11月21日(金) 10:00 ~より発売
◎ イープラス:http://eplus.jp/bolshoi-cinema.nov2014/
  または、ファミリーマート店内Famiポート
 ・チケットお問い合わせ先:イープラス 0570-07-5050 (オペレーター対応10:00~18:00)
◎ ローソンチケット:http://l-tike.com/bolshoi-cinema_nov2014/
  または、ローソン・ミニストップ店頭Loppi
・チケットお問い合わせ先:ローソンチケットインフォメーション 0570-000-777 
(オペレーター対応10:00~20:00)
◎ チケットぴあ:http://l-tike.com/bolshoi-cinema_nov2014/
または、セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗
 ・チケットお問い合わせ先:チケットぴあインフォメーション 0570-02-9111
  (音声認識による受付は24時間対応、オペレーター対応は10:00~18:00)
※毎週(火)・(水)2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。
◎ CNプレイガイド:http://www.cnplayguide.com/bolshoi-cinema.nov2014/
  または、0570-08-9999 (オペレーター対応)
・チケットお問い合わせ先:CNプレイガイド 0570-08-9999 (オペレーター対応10:00~18:00)
※先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。

■注意事項■
※通常の公演と同様に、お客様に楽しんでいただく上映回です。場合によっては、拍手などが起こる場合もございますので、ご理解の上、ご購入ください。
※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。
※劇場内は、カメラや携帯電話などのいかなる機材においても録音/録画/撮影を禁止しております。
このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。

■ライブ・ビューイング・ジャパン オフィシャルサイト内
・ ボリショイ・バレエ in シネマ 日本公式サイト  http://bolshoi-cinema.jp/
・ シーズントレーラー   http://youtu.be/bZA7LxKT-Sk


■Bolshoi Official web site http://www.bolshoi.ru/

©Pathe Live,

協力: dbi inc.
配  給:ライブ・ビューイング・ジャパン


ところで、ボリショイ・バレエの来日公演も目前に迫っていますが、オルガ・スミルノワが怪我をして来日不可能になったという情報があります。おそらくジャパン・アーツさんから近々発表があることでしょう。楽しみにしていたので残念です。これ以上怪我人がありませんように。

追記:Bunkamuraル・シネマのサイトにもお知らせが載っています。

『BOLSHOI Ballet in シネマ』全6作品上映決定!
http://www.bunkamura.co.jp/topics/cinema/2014/11/bolshoijouei.html

第1作『ラ・バヤデール』

●上映日:11/28(金)、11/29(土) ※2日間のみの上映です。

〈上映時間〉連日18:50

〈料金〉3,000円
※特別興行につき各種割引適用外となります。

音楽:ルードヴィヒ・ミンクス
台本:マリウス・プティパ、セルゲイ・クデホフ
原振付:マリウス・プティパ
新版:ユーリー・グリゴローヴィチ
キャスト:スヴェトラーナ・ザハーロワ(ニキヤ)、マリーヤ・アレクサンドロワ(ガムザッティ)、ウラディスラフ・ラントラートフ(ソロル)
(2013年1月27日収録)

こちらはDVD化されている公演です。

ボリショイ・バレエ「ラ・バヤデール」ザハーロワ&ラントラートフ&アレクサンドロワ [DVD]ボリショイ・バレエ「ラ・バヤデール」ザハーロワ&ラントラートフ&アレクサンドロワ [DVD]

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また、他の作品の上映日も出ていました。
http://www.bunkamura.co.jp/topics/cinema/2014/11/bolshoisce.html

「ファラオの娘」 12/18(木)、12/19(金) 録画

「くるみ割り人形」 1/23(金)、1/24(土) 中継

「ロミオとジュリエット」 2/27(金)、2/28(土) 録画

「愛の伝説」 4/3(金)、4/4(土) 中継

「白鳥の湖」 4/24(金)、4/25(土) 中継

こちらは「ファラオの娘」の予告編。
http://youtu.be/yCo_P5Mh6mU

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